2010年05月05日

帰国報告

無事、日本へ帰ってきました。

一晩寝たら時差ボケも取れた気がします。

ひとまずしばらくは岐阜にいます。

posted by Yoshimochi at 11:15| Comment(10) | 岐阜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月02日

アメリカ入国

ひとまず無事アトランタに到着しました。

それにしても相変わらずアメリカの入国は面倒くさい。
到着から空港を出るまで2時間もかかった。
たいして混んでるわけでもないのに…。

なんでバゲージクレームが2回ある!!
全部中身出してチェックした後に2回目やもん。
嫌んなるわ。

予約してあったホテルはまあ快適です。
近くのレストランで夕食にしたけど
高い割にイマイチやったなあ。

アンティグアの高級焼き肉(!?)の方が
ずっといいわ。

でもひっさしぶりの生ビールは旨かった…。

↓だいぶ食べた後に気づいて写真撮った…
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明日昼ころに成田行きフライトに乗ります。
posted by Yoshimochi at 11:24| Comment(2) | アトランタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月01日

まもなく

まもなく、帰国の途に着きます。
posted by Yoshimochi at 22:59| Comment(2) | アンティグア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月28日

アンティグアに戻ってきました

パナハチェルで寛いだ時間を過ごした後、
今回の旅のスタート地点であり最終地点である
アンティグア・グァテマラへ帰ってきました。

↓パナハチェルからのシャトルが交通事故…
 1時間くらい遅れました…
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アンティグアでは再びアニの家に滞在。
ここの家族は相変わらずですが、
ちゃんと覚えててくれました。

んで、マルタとも再会。
あんなに文句言ってたのに
まだここで働いてました…。
マルタの娘マリーナもちょっと大きくなってて
でも相変わらずの馬鹿加減。

↓マリーナ
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↓マルタと記念写真(マリーナ撮影)
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↓1年前のマルタ
 面白い写真なのでついでに
kk 318.jpg

んでんで、アニん家と言えばバルバコア!?
わざわざコンロ持ってきてもらって
懐かしい夕食になりました。

↓バルバコア
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そんな感じでグァテマラ出国まで
あと4日です。
posted by Yoshimochi at 00:13| Comment(9) | アンティグア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月25日

インディへナ村めぐり

パナハチェルから近いインディヘナの村、
2か所を見てきました。
隣村サンタ・カタリーナ・パロポ村と
そのもいっこ向こうのサン・アントニオ・パロポ村。

サンタ・カタリーナ・パロポはホテルから
約4kmのところにあるので
片道は散歩がてら徒歩で。

↓途中、展望の開けたところからアティトラン湖を望む
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サンタ・カタリーナ・パロポはこの近辺に点在する
インディヘナの村々の中でも
色鮮やかな刺繍で有名だそう。

↓村はちょうど下校の時間(正午やけど)
 子供たちの中にも民族衣装を着てる子が多い
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↓行き交うインディヘナ
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↓道端で売られてた織物やウィピル
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そこから乗合トラックに乗って
サン・アントニオ・パロポへ。

↓湖畔の丘陵に広がる村
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こっちはまたちょっと違って少し地味な柄。
でも頭にきらきらした帯みたいなのを巻きつけています。
男性はスカートのように腰に布を巻いてた。

↓布売りのおばちゃん
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すぐ隣の村でも衣装の違いがはっきりしてました。
こんな感じで各村々それぞれに
特徴のある民族衣装を着ているようです。
パナハチェルの町中で見ても
どこの村の人だかすぐわかる感じ。
見る方としても楽しいです。


あとはホテルにほとんどいました。
居心地いい。
暗くなるとホテルの周りの木々に
蛍がいっぱい飛んでます。
蛍のいる温泉宿だって、ご夫婦も喜んでました。

↓中庭
 昼にはハチドリが舞い、夜には蛍が光る
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十分寛いだので、
明日アンティグアへ戻ります。

posted by Yoshimochi at 08:51| Comment(6) | パナハチェル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月23日

グァテマラの町は面白い名前がいっぱい

サン・クリストバル・デ・ラス・カサスを出て
再びグァテマラに入国しました。

↓グァテマラ国境
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国境を越え、ウエウエテナンゴ、モモステナンゴなどの町を通過し
グァテマラ第2の都市ケツアルテナンゴ(通称シェラ)で2泊して
現在パナハチェルに滞在中です。

↓シェラのカテドラル
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パナハチェルには一回来ていますが、
前回はほとんどサン・ペドロ・デ・ラ・ラグーナに滞在していて
パナハチェルにはほとんどいませんでした。
ここに村岡さん一家の経営するホテル「EL SOL」があり、
旅行中とてもいい評判をたくさん聞いたので立ち寄ってみました。

↓HOTEL EL SOL
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↓愛猫、その名もハナ
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↓中南米一きれいなドミトリー
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↓日本式のお風呂、しかも温泉
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↓評判の食事
 今日はマグロ丼
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着いた日はパナハチェルの町をちょっと散歩したぐらいで
ずっとホテルでのんびりしてました。
明日は周辺の村にでも行ってみるかな。

↓パナハチェルのメインストリート
 お土産屋ばっかり
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↓アティトラン湖は曇っててイマイチでした
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posted by Yoshimochi at 10:32| Comment(2) | パナハチェル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月20日

長い名前の町

ヨーロッパでは火山噴火、
中国では地震、リオのキリスト像には落書き、と
世界中でいろんなことが起こってますね。
ポルトガル語で「鬼の居ぬ間に洗濯」って言葉があるんや…。
日本の政界も相変わらずしょうもない感じですが、
もう帰るんやから景気良くなってもらわんと困るなあ…。


ところで、現在メキシコ、チアパス州の
サン・クリストバル・デ・ラス・カサスという町にいます。
前のメキシコ旅行の際にはこれなかったところ。
「インディアスの破壊についての簡潔な報告」等の著作で知られる
カトリック司教バルトロメ・デ・ラス・カサスの名を冠するこの町は
まさにインディへナの町です。

町並みは思ってた以上にツーリスティックで
いかにも中米のコロニアル・タウンって感じです。

↓黄色が特徴的なカテドラル
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↓夜の町の風景
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↓インディヘナの町らしいメルカド
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↓コロニアルな町並み@
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↓コロニアルな町並みA
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↓丘の上の教会
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この辺りはゲリラ組織サパティスタ民族解放軍(EZLN)
の活動拠点でもあります。

↓町中では彼らをモチーフにした
 Tシャツも良く売られています
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映画館でもよく彼らのドキュメンタリーが上映されてたり、
彼らの村をおとづれてメンバーに会える、
なんていうツアーもあるようです。
ゲリラ組織ってそんなことでええんかいな??


少し足を延ばして
近郊のサン・ファン・チャムラという村にも行ってきました。

ここはキリスト教に改宗した今でも
古来の伝統宗教の影響が強く残り、
独特の生活風景を残しているところだそう。
その教会はキリスト教の教会そのものであるものの
中に入ると床には松の葉が敷き詰められ、
数多くの蠟燭やよく分からんお香のようなものの煙が立ちこめ
床に座り込んで何やら呪文のような言葉を唱えるインディヘナや
生贄なのか鶏を掲げてお祈りしてる人もいて
もうびっくりするくらい独特の光景でした。
男性は白や黒の動物の毛皮で作ったと思われる
ポンチョを着ていました。
その日はちょうどそういう日だったのか、
子供を抱いた人たちが列を作って、
教会内の一角の祭壇で洗礼(?)の儀式のようなこともやってました。

ここの人々は自分たちの宗教や古来からの生活に
強いプライドを持っているそうで、
当然教会内の撮影は不可。
「魂を取られる」と本気で信じている人も多いらしく
写真を撮った旅行者ともめ事になることも多いそうです。
まあそういうことなので少しは遠慮しながら写真は撮りました。

↓これがその教会
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↓外では広大な日曜市
 今まで見たインディヘナ市の中で一番面白かった
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↓車の中から盗撮
 白い毛皮のポンチョを来たおじさん
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↓村の墓地
 これも独特のしきたりがあり
 十字架の色で亡くなった方の年齢などが分かるそう
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↓朝食を兼ねた昼食にモレ
 モレってのはチョコレートのソースのこと
 チョコレートを料理に使うんですねえ…
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↓今日のCerveza en San Cristobal de Las Casas
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末筆ながら、
ウシュアイア上野山荘の綾子おばあちゃんが
お亡くなりになりました。
年末年始お伺いした際はお元気だったのですが。
滞在中はお世話になりました。
ご冥福をお祈りいたします。

2010年04月19日

キューバ回想 続ハバナ編

ハバナにいる間はぶらぶらいろんなとこを歩きまわってました。

宿の目の前にあるカピトリオは
内部も見学できるので覗いてきました。
今は使われていないものの立派な建物で
議事堂や会議室もきれいなもんでした。

↓入ってすぐにこんなのがいた
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↓相変わらず周辺ではいろんなことやってる人たちが…
 キューバでははやりなのか、
 太極拳や中国風棒術の練習みたいなことをしている団体
 師範らしき人は冗談のような中国風衣装を着て、
 でも皆いたって真剣
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またすぐ近くにバルタガス葉巻工場ってのもあってそこも見学。
キューバの葉巻工場はどこも
内部撮影は禁止なのが残念でしたが、
葉の選別や仕分け、巻く作業、
ラベリングまで同じ建物内でやっていて
その工程を間近に見られて面白かったです。
ホントにみんな手作業で巻いてるんだなあって。
学校も併設されてて、そこで8か月くらいは修業しないと
本作業には当たれないそうです。

↓バルタガス葉巻工場
 バルタガスってのは銘柄ですが、
 今ではここでいろんな銘柄のを作っているそう
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↓宿のねーちゃんがなぜか葉巻を1本くれました
 最高級銘柄COHIBAのニセモンだそう…
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ビニャーレスから戻ってきた際、
ついでに新市街へ寄って旧アメリカ大使館を見てきました。
大使館が使われなくなったのち、
フィデル・カストロがアメリカに対する抗議を示すため
その前に無数のポールを立て、
さらには黒地に白の星の旗をはためかせている
何とも言い難い光景でした。

↓旧アメリカ大使館です
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そこからマレコン通り沿いに旧市街まで歩いて戻りました。

↓マレコン通り
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↓岸壁でトランペットの練習をするおじさん
 曲目はなぜか「ピンク・パンサーのテーマ」
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↓ここもヘミングウェイがよく通っていたというバーです
 ダイキリが有名らしい
 旧市街に戻った時に通りかかりました
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最終日はもうすることがないなあって感じだったので、
最近お目見えしたという観光バスを利用して
Playa del Esteまで足を延ばしてみました。
キューバの代表的なビーチリゾートとして
バラコアってとこがありますが
そこが旅行者向けに観光化されているのに対し、
こっちはハバナからも近く、現地の人も訪れるところらしい。

↓海はやっぱきれい
 地元人っぽい人たちがくつろいでました
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そんな感じでキューバ10日間の滞在を終えましたが
滞在時間が長くなるにつれて面白くなってきて、
もっと長くいろんなところ行ってみたい国だと思いました。
トリニダーやサンチァゴ・デ・クーバ、
グアンタナモにも行ってみたいし。


安易に認識を端的にまとめたがる愚行を犯す覚悟でいえば
キューバには家族的な国民・家族的な
国家という印象を持ちました。
家の造りは入口入ってすぐ居間になってる上に
だいだいいつもドアは開けっぱなし。
単に暑いからってのもあるんでしょうが
日本人のプライバシーとか言う感覚からは大きく違います。
共同体の最も強く、かつ最大の形としての
家族って説があるかと思いますが
この国はその範囲を最も国家に近付けている国の一つ
じゃないでしょうか。
社会主義国家としては、そうであれば
理想的な姿なのかもしれません。
そうでなければ独裁か。
まあ、キューバも独裁国家ですが、
少ないながらインターネットもケーブルテレビなんかも入ってるし
思想・言論統制みたいなものを強く感じることはありませんでした。
実際はどうかはわかりませんが、
少なくとも中国の方がひどいんじゃないか。
あそこも独裁国家みたいなもんやし…。
そりゃあキューバは現代国家の中では特殊な国で
いろんな問題が多いに違いないでしょうし、
政治体制・社会構造としての社会主義は
科学的見地からすれば失敗したと言われるところでしょうが、
こうした印象としてのコミュニズムには
愛すべき理想が多く含まれているんじゃないかと思いました。
そう感じさせるところがキューバの魅力ですかね。


で、最後にちょこっと、
キューバ・クラシック・カー・コレクション!

↓コレクションNo.1
RIMG0494#.JPG

↓コレクションNo.2
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↓コレクションNo.3
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以上、キューバ回想、終了です。



ところでウシュアイアの上野山荘の
綾子おばあちゃんが亡くなったって
情報があったんですが、本当???
2010年4月16日の情報…。

posted by Yoshimochi at 04:02| Comment(4) | ハバナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月18日

パレンケ遺跡

キューバから戻って2日間、
ずっと雨だったカンクンを去り、
パレンケへやってきました。

↓今日のCerveza en Cancún
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カンクンからこっち方面へ向かうバスの中から
驚くほどにインディヘナ率が上昇。
チアパス州はメキシコの中でもグアテマラと国境を接し、
インディヘナ率が高い地域です。

それにしても久しぶりにインディヘナに囲まれ、
町も屋台や安食堂がいっぱいあって楽しいね。
カンクンでは1個=約12ペソだったタコスも
ここら辺では1個=約5ペソ(US$1=約11〜12ペソ)。
こういう町はやっぱ落ち着きます…。

↓ソカロ沿いの食堂で朝食
 モンドンゴ(モツ)のスープ
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パレンケの見どころはやっぱり遺跡。
かつてスプリガンに出てきた印象がいまだに残っています。

町からコレクティーボで20分程度で遺跡に行けます。

↓世界遺産の遺跡
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↓髑髏(?)のレリーフ
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↓併設の博物館にて
 パレンケと言えばやっぱ仮面
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↓もう一個
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感想としてはまあまあってとこかな。
旅の前半に(特にティカルに行く前に)見に来てれば
もっと良く思えたかも…。
ともかく久しぶりの遺跡見物だったこともあって
それなりに楽しめました。


パレンケは遺跡しか目的はないので1泊して
サン・クリストバル・デ・ラス・カサスまで移動してきました。


posted by Yoshimochi at 06:57| Comment(2) | パレンケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月17日

キューバ回想 ビニャーレス編

現在カンクンを離れ、パレンケへ来ていますが
とりあえずキューバ回想の続きを先に…。


ハバナから今度は西へ約4時間。
ビニャーレスというところへ行ってきました。
カルスト地形の渓谷で風光明美な場所だそう。
渓谷の麓では、伝統的な農法によって
タバコなどが栽培されており、
その耕地が独特の景観を提示しています。

バス・ターミナルへ行く費用を考えると
近くのホテルに入ってる旅行代理店の
トランスポートを利用したほうがよさそうだったので
そうしたら、移動費しか払ってないのに
途中の町のたばこファクトリーなんかも見学できちゃいました。

↓途中で寄ったたばこ農家の畑
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↓こんな風にして葉を乾燥させます
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んで、今回のCASAは町はずれにあるカルメンとダニエルの家。
ナイスなホスピタリティと夕食の評判のいいところです。

↓CASA
RIMG0319#.JPG

↓ある日の夕食
 量がすごい!!
 おいしいけど味濃かったなあ…
 メイン(初日はスープも)はいつもカレー風味で
 おんなじ味付けだったのが残念…
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初日は午後から歩いて展望台のあるところまで。

↓町の中心で野菜売りの露天
 ここは品ぞろえが豊富なほう
 ハバナの店なんか覗くと、物資不足の国の現状が見えて
 ジャガイモしか置いてない店とかもあったりで…
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↓ビニャーレスの道
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歩いて町の外れまで行くと、
のどかな農村風景が広がっていました。

↓のどかです
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↓牛と渓谷の風景
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↓町はずれで見かけたラウルの言葉を掲げた看板
 さすが社会主義国といった内容
 ほかにも革命の勝利を謳ったものや
 労働者を鼓舞するようなプロパガンダを
 いたるところで見かけました
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翌日は自転車を借りてちょっと遠出。
まずは町の西方面へ。

↓道中、たばこ農家がちらほら
RIMG0367#.JPG

しばらく行くと小さなキャンプ場があり
その分岐を進んだところに大きな壁画があるってんで
行ってみましたが…

↓壁画
 これはどーなの??
 風景台無しじゃないでしょうか?
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再びキャンプ場のところから馬車をチャーターして
山の奥の方まで行ってみました。

↓馬車の御者の家
 こんな山村にソーラーパネルがあるのは
 政府の政策か?
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この家で馬車を降りてそこからは徒歩。
広大な敷地はこの御者の農場とのことでしたが、
農地として使われているのは一部で、
あとは自然に生えていたかのように
グァバやマンゴーの木があったり
豚、ヤギ、牛、馬などが適当に(?)飼ってあるって感じでした。

↓農地
 牛を使って田を耕す人
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30分くらい歩いて別の農地の一軒の家を訪問。
家と言っても小屋がポツンとあるだけ。
そこの家でパイナップルのワインみたいなの飲ませてもらったり、
湧水のある洞窟へ連れてってもらったりしました。

↓小屋
 でもちらっと中見たら、テレビ・冷蔵庫はあったな
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↓小屋の前には日本昔話みたいな風景が広がっています
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↓洞窟へ案内してくれたセニョール
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戻る途中に御者が人影のないところでおもむろに馬車をとめ
袋の中から何やら取り出しました。
出てきたのは葉巻で自分のところで作ってるのだと言ってましたが
1本=1CUCとまあ安いので2本買ってみました。
一応こういうの闇で売るのは違法なんだろうなあ…。


そこからいったんCASAへ戻って一休みして
さっき買った葉巻の味見をしてみたりして
午後は町の東側へ。
洞窟が2つあるようなのでそれを目指して行きました。
…と、突然パラパラと雨が落ち始めたかと思うと、一気に豪雨に。
こりゃいかんということで近くにあった
フルーツの無人販売所みたいなとこで雨宿り。

↓先客の子供二人
 写真撮るよって行ったら急に行儀良くなった
 バナナあげるよってキューバらしい
 極小のバナナをいくつもくれましたが
 それは他人の売り物だろ!
RIMG0421#.JPG

しばらくして雨はあがり、目的の洞窟へ行きましたが
ともにいまいち…。
2つ目の方は鍾乳洞の中の川をボートで通れて
そこはまあまあだったけど…。
でも同乗したキューバ人らしい親子は大はしゃぎでした。


そろそろ疲れてきたので散策は終了。
町へ戻りました。

↓町の通りの片隅に
 ホセ・マルティと革命の英雄たちのモニュメント
RIMG0446#.JPG

↓通りであったイメージ通りのキューバの人って
 感じのおっちゃん
 快く写真を撮らせてくれました
 胸ポケットにも葉巻、そして手にはマラカス
RIMG0447#.JPG

このおじちゃんはその夜演奏するバンドのメンバーだったようで
夜見に行ってみたけど別のグループしか見つかりませんでした…。


ビニャーレスはこんな感じ。
あとは残りのハバナ記を書くだけ!


posted by Yoshimochi at 06:57| Comment(2) | ビニャーレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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