2009年08月28日

グアヤキル日記

クエンカを出てすぐ、
バスはどんどん山道を上がって行きました。
完全に雲の上の世界まで登ったあと、
グアヤキルへ向け一気に下りました。

↓雲の上
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だいたい標高3000mの世界から
2〜3時間で一気に4mまで下りたことになります。

雲の中を抜けると急にバナナ農園が広がる
熱帯の絵にかわり、車内も蒸し暑くなりました。


ところで到着したグアヤキル、
あまり雰囲気のいい街じゃないです。
薄暗くて汚いし、人々もなんだか殺伐とした印象。
臭いし、暑いし、車が怖い。

↓セミナリオ公園(通称イグアナ公園)のリクイグアナ
 カテドラル前の公園にリクイグアナが餌付けされてて
 憩いの場らしいのですが、いまいち
 明日からいやというほどイグアナ見るだろうし
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マレコン2000なる遊歩道?が川岸に沿って作られていて、
その北端にスペイン植民地時代の面影を残すという
ラス・ペーニャス地区があります。

↓マレコン2000(奥の丘がラス・ペーニャス地区)
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↓石段が444段続きます
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↓てっぺんには教会と灯台があり
 グアヤキルの街を一望できます
 (写真も何か灰色)
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一応ぶらぶらしてみましたが
あまり好きな街じゃないです。
早くガラパゴスへ行きたい。


ガラパゴス諸島行きのエアチケットは無事買えましたが、
やっぱり高い。学生証作れてないのでUS$365(税込)!!
片道1時間30分程度なのに。
これに入園料US$100とツーリストカードUS$10が
さらにかかります。
キトやグアヤキルからのツアーは
US$700〜1000以上かかるようなので、
それよりは安いですが、エクアドル物価から考えると法外。

基本的には定期船などで
自力で行けるとこだけ行ってこようと思ってます。
posted by Yoshimochi at 06:01| Comment(4) | グアヤキル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月26日

クエンカ日記

クエンカ日記です。

エクアドル南部に位置するこの国第3の都市です。
そしてまたしてもコロニアルで世界遺産。
ユネスコはコロニアル好きですね。
(キトも世界遺産の街でした)

↓コロニアルな夜景
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これまでいろんなコロニアルの街を見てきて
飽きているのもあるし、
そうでなくてもここは一段落ちる感じ。
穏やかでいい街ではあるんですが。

例によって街中には教会やミュージアムが
たくさんあるので、無料の所ばかりを見学してきました。
それもそろそろ飽きてきたけどなあ。

↓カテドラル
 この街のカテドラルは比較的新しいようですが
 青い屋根が特徴です。
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↓花市場と教会
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↓夜はこんな感じ
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↓もうひとつ夜の教会
 たぶんサント・ドミンゴ教会
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旧市街の南側に、新市街とを分けるように
トメバンバ川が流れていて
川沿いにいくつかミュージアムがありました。

↓トメバンバ川
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ほかは大したことなかったのですが
Taller del Sombreroはなかなかでした。
パナマ帽ってよく聞きますが、
本当はエクアドルのものだそうです。
パナマ運河の労働者がこの帽子をかぶっているのを
アメリカ人が見て名前を付けたとか。
その生産過程などを紹介した博物館でした。

↓販売もしてました。
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明日はグアヤキルへ移動します。
8月も終わりが近いので
そろそろオフシーズンモードになってるといいなあ。
ガラパゴス。
posted by Yoshimochi at 21:43| Comment(2) | クエンカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月24日

インディヘナ・マーケット

アラウシを出たのがちょうど土曜日だったので、
次の目的地クエンカをいったんスルーして、
インディヘナの日曜市があるという
グァラセオという町に来ました。

コロンビアもそうでしたがエクアドルへ入っても
南下の道はアンデス山脈の山中を抜けるため、
グネグネ曲がりながら、
2500m〜3000mくらいの標高を上がったり下がったり。
その分車窓に飽きることはありません。

↓車窓
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標高がキト2580m、リオバンバ2750m、クエンカ2530mと来て
ここは2370mと少し低くなりました。
これだけの差でも大分あたたかいように感じます。
そのためグァラセオは亜熱帯性果物の産地なのだそうです。

↓日曜市
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↓果物屋がいっぱい
(特にバナナ!エクアドルはバナナ産地として有名だそうで)
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町の奥でも小さなマーケットが開かれていました。

↓ブタの丸焼き食堂が3件軒を連ねてた
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町のはずれにRio Galaceoが流れていて
町民の憩いの場となっています。
そこにかかる橋を渡った先では
家畜(牛・豚・羊)の売買市場が開かれていました。

↓市場内にて、売り物?の羊を連れたおばさん
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常設のメルカドもあり、そこも賑わっていましたが、
その外周で鶏やクイを丸焼きにする光景が見られました。
クイってのはアンデスの人々が古来より
家畜としている食用モルモットです。
ペルーが有名ですが、エクアドルでもかなり見かけます。

↓竹の棒にクイをさし、くるくる回しながら焼く
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↓生きてる状態のクイ(Inti ñanにて)
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ということで、買って食べてみました。
少しだけ脂が動物臭いかと思いましたが、
気になるほどのくせはなく、脂多めの鶏肉っていう感じでした。
特に値切らず言い値で買って1匹=US$8でした。
今では少し高級品のようです。
レストランだとUS$15〜20以上もするようです。


小さな町が続いていますが、安宿でもTVが付いてるので
空いた時間はもっぱらFOX SPORTSかESPN見ながら
飲んでシエスタしてます。
今の宿は一階でビール売ってるし。(大瓶US$0.80!)

ワラビーズVSオールブラックス、熱戦でした。
1点差でオールブラックスの逆転勝ち。
久しぶりにF1GPも見たけど、マッサがいなくなってる!?
posted by Yoshimochi at 07:38| Comment(3) | グァラセオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月22日

Nariz del Diablo!?

キトを離れ、途中リオバンバを中継して
アラウシという小さな町に来ています。

リオバンバ〜アラウシ〜悪魔の鼻までを列車が運行しており、
この列車は屋根の上に乗れることで有名です。

リオバンバの駅で聞いてみたのですが、
どうやら今は観光シーズン真っただ中であるらしく、
週3便のすべてが予約でいっぱいでした。

アラウシ〜悪魔の鼻間だけなら乗れるみたいだったので
予約をして翌日さっさと移動してきました。
でも屋根には上がれないみたい。

リオバンバは大した見どころもなく、
近くにそびえているはずのチンボラス山(6310m)も
曇っててちらっとしか拝めず。
US$4の独房のような部屋に一泊したこと以外
特に思い出はありません。

アラウシも観光列車以外特に何もないところですが、
周囲を山に囲まれたのどかな町です。
インディヘナ率も高いです。

それにしても交通費が安い!
だいたい移動時間1時間=US$1以下って感じです。
リオバンバ〜アラウシも2時間以上乗ってUS$1.5でした!

↓アラウシの街を見下ろす丘に立つ聖ペドロ(?)像
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↓そこからの眺め
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↓町はずれの路上マーケット
 ここら辺のインディヘナは帽子に羽根飾りをつけてる
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とはいえ、町を見て回るのもすぐ終わってしまうので
US$6でトイレ・シャワー共同ながら
なぜか全室にテレビはついてる宿にて
COPA NISSAN SUDAMERICANAを観戦してました。
ボカ・ジュニアスでリケルメ・パレルモ・アボンダンシェリといった
懐かしい名前が活躍してましたよ。


で、翌日列車に乗ってきました。
列車ったってバスの車体に車輪をつけただけ。
山間をガタガタゆれながら進んでいきます。
そんで終点Nariz del Diabloを見て戻ってきました。

↓列車
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↓こういうとこに線路が通ってます
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↓Nariz del Diabloって言われても…
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なんてことなかったかな。
結局屋根には上がれなかったし。
どうやらリオバンバからのとは別に
アラウシ〜悪魔の鼻間のみを運行しているやつで、
屋根に上がれるのはリオバンバからの列車だけみたいです。
まあ、高山列車に乗ったってことで。

明日は移動するつもりです。
近くに大きな街クエンカというのがありますが、
日曜日にその近郊の町でインディヘナの市があるみたいなので
先にそっちの町まで行っとこうかと思ってます。

まあどうなるかわかりませんが。
Todo Dependeです。


おまけ

↓キトで購入したハードシェルジャケットとシュラフ
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ジャケットはGORETEXではないものの別素材の3レイヤー。
セパレートできるインナーとそれぞれでも使い勝手良しです。
約2万円也。
シュラフもおなじHUSKYという
チェコ(ドイツ?)のブランドらしいです。
カタログも見せてもらいましたが、結構本格志向のようで
テントもいいのがありそうでした。
日本に入ってるのかな?


posted by Yoshimochi at 06:57| Comment(2) | アラウシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月19日

赤道

エクアドル(Ecuador=赤道)という
モロな名前が示すとおり、
この国には赤道が通っています。

ということで赤道をまたぎに行ってきました。

キト市街から北へ約22kmの所に赤道記念碑が立っています。

↓記念碑と赤道上のハト
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中央のオレンジの線が赤道です。
向かって右側が北半球で、左側が南半球。
・・・のはずですが、近年GPSを使用して正確に調べなおしたところ、
本当の赤道はさらに北へ250mほどの場所だと判明したそうです。
あんなモニュメント立てちゃった後だったみたいです。

で、本当の赤道にも行ってきました。
先の赤道記念碑が間違ってる上に
モニュメントがあるだけで博物館もしょぼかったのに比べ、
本当の赤道にあるMuseo de Sitio Intiñanは面白いところでした。
ガイドが付いて赤道上で起きる現象
(南北で排水溝へ落ちる水の渦が逆になる、卵がくぎの上に立つ、
赤道上を目を瞑ってまっすぐ歩こうとしてもうまく歩けないetc...)
を体験でき、またインディヘナの生活を紹介したモニュメントも
解説付きで見学できます。

↓くぎの上に立つ卵
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↓お祭りの時にかぶるお面らしいです
 写真はお土産屋のものですが
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↓ということで本当の赤道をまたいで記念撮影
 本ブログ初のご本人登場
 (赤道と言っても標高が高いので
  実はこの恰好じゃちょっと寒かった)
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帰りはバスを途中下車し、ノルテ(新市街)にある
評判のいい中華料理屋「玉面館」へ行ってきました。
(最近pollo・carneやfrijolesに飽きてきて、中華率が高くなってる)

↓エクアドルで焼餃子、おいしかったです
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この中華料理屋へ行く途中に3件くらい
ちゃんとしたアウトドア用品店を見つけました。
品揃えは店によって多少差はあるものの、
オリジナルブランドのほか、Mountain Hard Wear、
Marmot、Kelly、BlackDiamondなど、なかなかいい品揃えで
物によっては日本で買うより安いものもありそうでした。

なので明日はショッピングデーにしちゃおうかな。

↓今日のCerveza en Quito
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posted by Yoshimochi at 00:21| Comment(7) | キト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月17日

エクアドル入国

8カ国目、エクアドルに入国しました。
現在首都キトに滞在中です。

イピアレスのホテルを出たのが8:00頃で
8:30にはすんなりとエクアドルに入国してました。

エクアドル側の国境の町トゥルカンから
首都キトまでは約5時間でUS$4でした。
エクアドルは安いと聞いていたけど、
交通費がやたら高く時間もかかったコロンビアと比べると
大きな差があります。

↓エクアドル国境
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↓車窓
 移動そのものも楽しめてます
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キトには「ホテルスクレ」という
日本人旅行者の常宿として名高いホテルがあります。
今までの経験からもあまり日本人宿は好みではなく、
また連込み宿・泥棒宿との悪評も聞きますが、
シングル一泊US$3というのは破格なので、
行ってみたのですが満室とのことで、
結局適当に見つけたホテルに泊まることにしました。

↓キト旧市街の街並み
 また出ました、コロニアル
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奥に見える巨大な教会に行ってきました。

↓Basílica del Voto Nacíonal
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↓中は高い天井とステンドグラスが
 なかなか見ごたえありました
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↓かなり高いところまで登れました
 旧市街とパネシージョの丘の眺め
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着いたのが土曜日だったので、
街中は休日モード。

↓サンフランシスコ広場では何やらコンサート
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↓公園では伝統音楽?でリラックス
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荷物と一緒にサンダルをなくしたので
新規購入しましたが、US$1.5と破格なことに驚きました。
そういえばバックパックの中にCカード入ってたんだよなあ。
それが一番ダメージかも。
それにこれから読もうと思ってたフォークナーとブローディガンも。

寒いところが続いてちょっと風邪っぽかったですが
リンゴ買って食べてビタミン補給して
ラム飲んでたら治ったみたいです。

posted by Yoshimochi at 06:47| Comment(3) | キト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月15日

イピアレスにて買い物と観光

日本は終戦記念日ですね。

そんな中、地震やら水難事故やら相次いでるようですが
皆様お気をつけてお過ごしください。

暑いんでしょうね。
こちらは移動するたびに(移動中でさえ)、
コロコロ気候が変わってわけがわかりません。

とりあえずイピアレスは寒めです。
(20時で16℃)

↓ポパヤンからのバス
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イピアレスはエクアドルとの国境に程近い街です。
先住民色が強くなってきました。
クイ焼いてたし。

素通りする程度かと思いましたが、
案外いい街で、かつ残ったコロンビアペソで
買い物をしようと2泊しました。

RICOHのバッテリーにも対応可能であるらしい
充電器を見つけました。
かなり怪しい感じですが、電気屋のねーちゃんは自信満々でした。
まだバッテリー残量表示が満タンなので試せてません。

↓新しい装備(右下のが充電器と変圧器)
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バックパック、機能的でもないしかっこよくない。
2,000円程度なので仕方ありません。
盗られたミュータントは完全なトップローダーだったので
サイドポケットがあるだけ
こっちの方がホントは旅行向きなのかも。

他にもジップロックみたいなのとか洗濯バサミとか
衣類、コップ、フォーク、スプーンなど買い足しました。
それでもまだバックパックは空きがいっぱい。
身軽になりました。
これからいろいろ買いたせるのも楽しみかも。
防寒具必須になってくるしね。

そういえばコップ+フォーク+スプーンを
同じところで購入しましたが、
しめて約150円でした。やっぱり物価は安い。
50,000ペソ札はなぜか両替しても渡されないので
手持ちの最高額紙幣は20,000ペソ札で、
だいたい1,000円強なんですが、
これを使うとすごい大きな買い物をした気持ちがします。

↓イピアレスの広場(セントロじゃないと思う)
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↓初日の夜は中華(チャーハン、ビール込みでUS$4くらい)
 パナマのルン・フンを除けば一番おいしかった
 しかし量が多い!!
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イピアレス近くのラス・ラハスというところに
橋の上に立っている珍しい教会があるとのことなので
翌日はそこへ行ってきました。

↓途中の路上から
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↓全景
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↓正面
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周辺の雰囲気ものんびりしていて、
教会も小さいながら面白かったです。

↓参道にて、屋根の上のねこ
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コロンビアはトラブルの思い出もできてしまったけれど、
やっぱりとても好きな国になりました。
人々(普通の)がとても親切って噂も本当だったし
Colombianaも噂どおり最高でした。

ぐるっと回ってもう一回来てもいいかなあ。

明日はエクアドルに向けて国境越えです!!
ボゴタで「カモメ食堂」を見て以来、
最近のテーマソングになった
井上陽水の「クレイジーラブ」とともに。


posted by Yoshimochi at 09:17| Comment(4) | イピアレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月13日

やってしまった!!

やってしまいました。

ボゴタからポパヤンへのバス車内にて
バックパックを盗まれました。
ごっそり全部。

コロンビアは甘くなかった!

幸いサブバックは足元に確保していたため無事だったんで、
パスポートや現金などの貴重品類と
PC本体、カメラ等は手元に残りました。
電源類を全部持っていかれてしまったので
PC電源ケーブルは購入できたものの、
カメラの充電器は見つかりそうもないので
新規購入しかなさそうです。
(RICOHは海外じゃフォローが効かない)
予備バッテリーなくなるまで粘って
キト辺りで買うしかないかな。
TCは3週間後にリマで受け取る算段にしました。

バスのトランクに預けた荷物が
開閉の際に盗られることがあるなんてことだったので
バックパックも車内へ持ち込んだのがいけませんでした。
チェーンロックも掛けとけばとか、
途中、バスターミナルじゃないところで
乗ってきたやつらが怪しいな、
などと思ってみてもしょうがないので
必要最小限新規購入して、旅を続けます。

ずっと調子よく来てたのに
こんなXデーが来るなんて。
まあ仕方ないけど。。。

↓白い壁のポパヤンの街並み
 (普通にたどり着けてればもっと楽しかったんだろうなあ)
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ホントは近郊のサンアグスティンって
遺跡を見に行こうかと思ってたけど
治安あんまりよくないらしいし、
さすがに気分が乗らないので
さっさと次のイピアレスって町に移動します。

まあ、こっからイピアレスまでがゲリラ最頻出地区らしいですが。
(ボゴタポパヤン間の検問で
 初めて壁に両手をついた状態でのボディチェックされたよ)

>somiya
ということでボゴタで購入したお土産は
なくなってしまいました。
でも悔しいのでこれからもう一回探します。

posted by Yoshimochi at 07:07| Comment(7) | ポパヤン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月10日

ボゴタ日記A

ボゴタ日記二回目です。
何度も言いますがこの街は面白いのです。

市内を見下ろすモンセラーテの丘というのがあるので
登ってきました。

↓市内から見たモンセラーテの丘
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丘の上に教会があってそこまではロープウェーで登ることができます。

↓丘の上から見たボゴタ市内
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やっぱり大きな街です。


ところで8月7日がコロンビアの祝日だったらしく
夏のフェスティバルシーズンということもあり
連日ボゴタの街はお祭り気分です。
路上に露店や大道芸人、絵描きなどが溢れています。

↓路上の大道芸人
 動かないって言う芸
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↓日曜の賑わい
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↓踊る子どもと見るコロンビア人
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↓仮装と大道芸のパレード
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とても面白いボゴタですが、
ここに滞在して1週間がたつので
そろそろ移動しようと思います。
月曜日を待って両替しないと宿代が払えないので
移動は火曜日にします。
次はボゴタからさらに南のポパヤンって町に行こうかと思いますが、
バスの予定次第でどうなるかわかりません。


あとはボゴタ生活の一端を写真で。

↓ボゴタにはカフェがいっぱいあります。
 写真はその名も「Bogotá Café」
 散歩中に何軒か寄りましたが、
 2回に1回はコーヒーじゃなくてビール飲んじゃう。
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↓だいたい毎日、昼は食堂、夜は買い食いしてました。
 コロンビアの簡易食堂は一般的にランチセットみたいなのがあって
 1皿にスープとジュースが付いて$3,000〜$3,500くらいです。
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↓コロンビア産葉巻を試してみました。
 バラ売りで3種類買ってみて。
 上から$5,500、$2,500、$2,000です。
 高いやつが一番辛口だったかな。
 お好みは$2,500のやつ。
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posted by Yoshimochi at 07:24| Comment(5) | ボゴタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月06日

ボゴタ日記@

パナマでできなかった復路日程の変更を
ようやくやりました。
ただでさえ片言なのに、電話で英語は難しい。
デルタはメールの返信もしやしないし、
対応悪いかも。

そのあとまたTC両替の可能な
銀行を探すのにちょっと苦労し、
ボゴタ3日目のこの日は
電話局行って、銀行行って、
夕方黄金博物館を見学しておしまい。
夕方から雨降ってきたし。

ボゴタの黄金博物館は有名らしい。
でも途中から見るのに疲れてきて、
足早に退散しました。

↓一応写真(金色の変なやつ)
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↓ボゴタのビジネス街?
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ところでホテルの階段の踊り場でWIFI拾えることを発見。
ますますここ居やすい条件が増えました。

翌日はシパキラって言う町にある
岩塩教会へ日帰り観光して来ました。
岩塩鉱山の洞窟内に教会があるところらしいです。

トランスミレニオとローカルバスを乗り継いで片道約2時間。

トランスミレニオってのは、ボゴタ市内の新しい交通機関です。
専用車線(場所によっては2車線)があるので、
渋滞のない快適な交通機関です。
車両は二連式のバスで、駅もちゃんとあります。

↓トランスミレニオ(黄金博物館前の駅)
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岩塩教会は、評判の割にイマイチでした。
地元観光客がたくさんいて、
あちこちでフラッシュたいて記念撮影をしているので
雰囲気どころじゃありませんでした。

↓洞窟内の教会
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↓エントランス前にはなぜかクライミングウォール
 スニーカーで登ってた。
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シパキラの街自体はこじんまりしているものの
白い壁のコロニアル建築がきれいないい街でした。
翌日祭りがあるらしく、あちこちでその準備をしていました。

↓シパキラのカテドラル
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昼ご飯を食べて、ボゴタに戻る前に
「100%PURE CAFÉ COLOMBIANO」って言う
看板を掲げた店を見つけたので寄ってみました。

↓店内
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↓カフェ(一杯$1,300)
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しっかり濃くて、渋く、苦い感じ。
酸味は控えめでかなりおいしかったです。

コロンビアといえばコーヒーって感じですが、
確かに街中にはカフェがいっぱいあります。
でもコロンビア人は実はあまり飲まないという話も。(ホセ談)
ちゃんとしたやつは高いんだそうです。
良質のものがほとんど輸出用に回されているのは
グァテマラと同じようです。
でもホテルのフリーのコーヒーも、
グァテマラのようにコーヒー風味のシリアル飲料ではなく
とてもおいしいです。

やっぱりボゴタ、かなりお気に入りです。

宿周辺は少し人通りが少ないものの、
夜でもまあ大丈夫かな。

ホテルのはす向かいがゴミ捨て場らしく、
毎夜大量にごみが出されます。
なぜかその中に必ず数個の便器が含まれているのが不思議。
そんで20時過ぎくらいになるとそのゴミを漁る浮浪者が出現します。
その他、ヤバそうな人種もちょいちょいいますが
他人に危害を加えるようなことはないようです。(今のとこ)
日中はいたって平和。
ほんとにおもしろい街ですよ。

↓ゴミ捨て場(便器あるでしょ)
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↓グァテマラで買ったコルク抜きが壊れました。
 現在の使用法(力ずく)
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PS.
卍LINEなるアーティストの新曲を視聴しました。
妙にダビーなトラックに
一昔前のJ-REGGAEにいたようなだみ声と
最近のJ-RAPみたいなメロディー。
もう何が何だかよくわからん。

でも元気そうで何より。
posted by Yoshimochi at 09:09| Comment(2) | ボゴタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月04日

ボゴタ着きました

コロンビアの首都ボゴタに到着しました。

カルタヘナから長距離バスで約24時間。
警察の検問もゲリラの検問もなくすんなり到着できました。
途中の車窓も素敵だったし、
長距離移動も慣れっこです。

↓車窓
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カリブ海やカルタヘナから南下してきているのに
この街は標高2,600mの高さにあるため少し寒いほどです。

コロンビア、特にその中でもボゴタといえば
治安の悪いことで有名な街と思っていましたが、
旅行者から聞く情報ではちょっと違って
かなり評判のいいものでした。

街中にはたくさんの人がいて
スーツ姿の人やおしゃれな感じの若者も多いです。
もちろん道端で昼から酒飲んでるおっさん、
眼が逝っちゃってるやつ、売春婦なんかもいます。

そんなのは新宿なんかも一緒ですが、
それぞれが別世界の人々というよりは、
みんな一緒にごちゃまぜに生活している
という印象が強い気がします。

ほとんどの人が眼があっただけでニコッとして
親指を立てて見せてくるのがお決まりのポーズ。
とても親切なんだけど、どこかいい加減だったり、
マジックリアリズムの生まれ得る世界だと思います。

いまだに地下では麻薬組織が暗躍してるんだろうし、
(そういえばサンホセで、コロンビア人数人が船で
麻薬を持ち出そうとして捕まったって云うニュースをやってたなあ)
スリや強盗の類はその辺にちょろちょろいると思うので
ちょっと気をつけながら、ぶらぶら観光してみます。
世界的にも大きな美術館や博物館があることでも有名だしね。

とにもかくにも久しぶりのシングルルーム&ホットシャワー、
宿の雰囲気もとても良いです。
ボゴタは面白そうなのでしばらく滞在するかも。

↓宿からの景色
 右上の倒れた兵士のようなオブジェの意味はわかりません。
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ということで翌日、市内をぶらぶらしてきました。

↓ボリバル広場とカテドラル
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コロンビア出身の画家でボテロという人がいて
世界的に有名らしいです。
その人が描く絵はみんな太っちょ。
ボテロ美術館、行ってきましたよ。(入場無料)

↓ボテロ版モナ・リザ
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ホテルでグァテマラを発って以来、
初めて日本人旅行者に出会いました。
2年近い旅行を終え、明日帰国するとのことで、
パブロン、バファリン他いただきました。
だからいい人です。

↓今日のCERVEZA in BOGOTA
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オシオマナブが捕まってる・・・


>ozawa
もう終わったのかな?
とりあえずお疲れ様でした。
フーツーって何さ?

posted by Yoshimochi at 06:49| Comment(3) | ボゴタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月01日

カルタヘナ日記

日本を発って2か月が過ぎました。
今のとこ、体調不良などもなく至って元気です。
少しだけ胃がちっちゃくなった気はするものの
全然痩せた気はしません。

いつか強烈な体調不良などに見舞われそうでちょっと不安。
Xデーはいつでしょう?


以下、カルタヘナ日記です。

とにもかくにもコロンビア入国を果たしましたが
「地球の○き方」には、コロンビアの情報はほとんどありません。
ホテルの情報もUS$100クラスのホテルが
箇条書きで紹介されているのみ。
地図すらありません。
治安が悪いと世界的に有名なコロンビアには行くな
ということかもしれませんが
だからこそ情報がしっかり欲しいところなのに、
そこら辺がずいぶん頼りない情報誌です。
(Casa de Cambio でならTCの両替ができるって書いてあったけど
 ほとんど不可能でした。ようやく1軒両替可能なところを
 見つけました。)

と、悪口を書いていますが基本的には
僕は「地球の○き方」は好きです。


ともあれ、とりあえずネットでも名前は出てて、
ホセのお勧めでもあったホテルへ行ってみたのですが満室で
そこで紹介された「hotel marlin」というところにいます。

パナマでもドミだったし、カルタヘナ着いたら
シングルでゆっくり休みたいと思ってましたが
シングルが高くて結局またドミトリー。
しかもラエリーの巣窟みたいなホテルで、
部屋もラエリー3人VSジャパニーズ1人。

負けない、絶対!

ホテルで地図がもらえたのでそれを頼りに散策。
この町の旧市街も世界遺産登録をされているコロニアルの街並み。
また出たって感じですが、そこは南米で
今までとは活気が違うし、いい雰囲気です。
治安の悪さも感じられません。

↓セントロ(右に見えるのが旧市街の入り口、時計門)
RIMG0303#.JPG

↓にぎわう街並
RIMG0291#.JPG

城壁跡とか黄金博物館とか
とりあえず無料のとこだけ見て過ごしました。

↓外周道路のにぎわいと先に見えるサンフェリペ城壁
 (有料なので行ってません)
RIMG0298#.JPG

なんにしても宿の居心地は重要!
ってことで他も探してみたけどやっぱり高いので
早々にボゴタへ移動しようと思います。
宿でバスのが予約できるのでお願いしたけど
明日の何時に出るかは不明とのことで
うまく移動できるかどうかは明日にならないとわかりません。

物価は食堂とか旅行者に関係ないところは安いけど
宿なんかは質に対してちょっと高い感じがします。
ドルが弱くなってる影響も大きいかも。

↓地元民でにぎわう食堂
 1皿+スープとビールを飲んでもUS$3以下
 食堂は安いとこあるんだけどなあ
RIMG0293#.JPG

そういえばパナマで1桁だった価格表示が
ペソになってまたミル(千)単位に。(US$1=約$1,800〜1,900)
この国は通貨単位をペソじゃなくて
いっそミルペソにした方がいいと思います。
次に行く予定のエクアドルはまたUS$だしなあ。


ところで美人大国として名高いコロンビア。
確かに中米と比べればだいぶ違うものの、
それがコロンビア故か、南米故か、
これからはっきりすることでしょう。
posted by Yoshimochi at 11:06| Comment(4) | カルタヘナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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