2009年12月31日

Fin del Mundo 〜Tierra del Fuego〜

ついに来ました、世界最南端の町ウシュアイア。

↓チリ側からマゼラン海峡を越えて
 再びアルゼンチンへ
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日本を出てちょうど7か月。
ここで新年を迎えます。

宿泊先は上野山荘。
その立地、設立物語などから
とても有名な宿なのでここはぜひ泊ってみたかった。
年末なので満室かと心配しながら来てみましたが
案外すいていてすんなり入れました。
でも昨日今日でさらにお客が増えて現在は満員状態。

明日の大晦日は昼ころから紅白を見つつ
(日本との時差は−12時間です)
おばあちゃんも含めてみんなでアサドパーティです。

↓上野山荘
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↓おばあちゃん&トゥルーチャ(犬)と記念撮影
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↓ウシュアイアの風景1
 宿を出たところから
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↓ウシュアイアの風景2
 セントロ
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もう半分以上が経過してしまいましたが
この旅行に出て本当に良かったと思います。
まだ来年も楽しいこといっぱいあるといいなあ。


それではみなさんよいお年を!!


↓今年最後の今日のVino
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posted by Yoshimochi at 04:26| Comment(5) | ウシュアイア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月30日

Feriz Navidad en Paine!!

カラファテを出て再びチリに入国しました。
チリ側パタゴニア最大(唯一!?)の見どころ、
パイネ国立公園への拠点の町、プエルト・ナタレスです。

↓プエルト・ナタレスの湾沿いの景色
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はじめは1泊、もしくは2泊くらいの
トレッキングかなあと思っていましたが
下調べをするうちにもっともオーソドックス(?)な
3泊4日のcircuit”W”というルートに行くことに決めました。
テント始めキャンプ用具と食料を買い込み、
いざ、パイネ国立公園へ!

↓下調べ中、プエルト・ナタレスの町に虹が
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↓パイネ国立公園MAP
 色つきの部分が”W”
 右側から3泊4日です
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◎1日目(赤色のとこ)
 歩行距離=約19km

プエルト・ナタレスの町を朝7:30発。
3時間弱でアマルガ湖へ。
そこで入場料を支払い、ミニバスに乗り換えて
初日のキャンプ地Campamento Las Torresまで。
テントを設営、荷物を置いて早速初日のトレッキングへ出かけました。

↓トレッキングスタート地点
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この日の目的地はパイネの特徴的な
3つのピークが見られるミラドール。
片道約4時間のコースで、最後1時間が比較的急な登り。

↓曇ってはいたけれど
 ちゃんと3本とも見れました
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この日は12月24日。
クリスマスはどの辺にいるかなあって
ぼんやり考えたりしてましたが、
まさかパイネでキャンプしてるとは思ってみませんでした。
でも、戻ってきたらテントが飛んじゃってるくらいの強風で
おまけに雨も降りだしてきて、
何もやろうという気が起こらず、インスタント麺を食べて
塩漬けポークをつまみにワインを飲んで就寝しました。


◎2日目(青いとこ)
 歩行距離=約16.5km

昨晩からの雨と風は明け方まで続いていましたが、
9時ころにはようやくおさまる気配を見せはじめました。
この日は次のベースキャンプ地まで荷物すべてを背負って移動。
重量は12〜3kgってとこでしょうか。

時折アップダウンはあるものの比較的平坦コースで、
何よりも風景が素晴らしい!!
荷物の重みを忘れて歩けちゃう素敵なトレイルでした。

↓こんな景色や
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↓こんな景色の中を
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↓湖と山
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↓パイネを横(?)から
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荷物背負って約7時間…。
さすがに草臥れましたが、この日は少し頑張って贅沢な夕食。
といってもパスタソースに
トマトとソーセージトッピングしただけやけどね。

↓クリスマスディナー
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◎3日目(緑のところ)
 歩行距離=約22.6km

早朝4時起床!でValle del Francésなるトレイルへ。
右手にパイネ、左手にパイネ・グランデがそびえる谷です。
まだ暗いうちから歩き始めたので、迷う迷う。
おまけに天気もあまり良くなく、
しまいには雪まで降り出す!!
夏のクリスマスに雪も降っちゃう…。

でも朝日の登る方角は雲が晴れて
山々が朝日に染まる景色は見ることができました。

↓朝焼けの谷
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↓朝日に染まるパイネ・グランデ
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さらに奥のミラドールを目指しましたが
そのころにはもう吹雪。

↓ミラドール手前からパイネを見上げる
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でも帰る頃にはやんでまた青空がのぞいたり
山の天気はコロコロ変わるってのは本当です。

↓帰り道の風景
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↓トレイル中見かけた変なの
 きのこか果物か、
 どちらにしても食べたらやばそうだなんて思ってたら
 Digueñeなる高級フルーツだったようです
 でも「pan de indio」っていうきのこだという説も…
 どちらにしても食べられるよう
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往復約7時間歩いてキャンプに戻り、
2時間ほど休憩したのち、再び荷物を背負って
次のキャンプ地へ移動。
ここは2時間程度だし、道も平坦で楽でした。

↓移動中、こんな道
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◎4日目(ピンクのとこ)
 歩行距離=約10km

最終日も早起き!ってったって6時ころでしたが、
この日の目的はGraciar Grey。氷河です。

トレッキングスタート前に朝日に染まる
眼前の山々にしばし見とれる…。

↓見とれてしまいます
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4日間で一番強烈な冷え込みの中、歩くこと約3.5h。
1日3本しかない船&バスの時間もあったので
展望台から氷河を眺めて戻ってきました。

↓グレイ氷河
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疲れたって言うよりそろそろ歩き飽きてきた感じもし始めましたが、
やっぱり景色は雄大で面白い。

↓常に吹く強風のせいで、木々は皆ななめ
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↓キャンプ場から
 ここでも虹が見れました
 初日のキャンプ場でも見たので
 プエルト・ナタレスから3つ目の虹
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キャンプ場に戻り、荷物をまとめて
船に乗って帰路に着きました。

↓船の上から
 Adios!!Paine!!!
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総歩行距離約68km。
写真では伝えきれない雄大な景色の中を歩くことができて
素晴らしいトレッキングスポットでした。
日本に戻ってもいろんなとこ歩いてみたいなあ。


で、さらに移動して今は
世界最南端の町ウシュアイアです。
最も有名と言ってもいい日本人宿「上野山荘」で年越しします!


posted by Yoshimochi at 04:28| Comment(3) | プエルト・ナタレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月22日

カラファテ日記

その名を聞いただけでテンションの上がりそうな町、
カラファテにいます。

ここで見るものと言えば、
やっぱり世界遺産ペリト・モレノ氷河。
宿の主人の送迎で見学に行ってきました。

↓ミラドールより
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↓近くで見ると迫力アップ
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↓結構大きな崩落もいくつか見れました
 少し氷が落ちただけに見えても
 雷のような音が響きます
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宿泊先はFUJI旅館というところ。
日本人のご主人と韓国人の奥さんがやっていて
宿泊者は日本:韓国=4:6くらい?
日によって変動するけど。

んで、この宿の名物ツアー?
トゥルーチャフィッシングに行ってきました。
ツアーは奥さんが連れて行ってくれます。
参加者は日本人2人VS韓国人2人。
釣りはほぼ未経験ながら
国の威信にかけて負けるわけにはいきません!!

ルアーフィッシングってのも初めてでしたが
最初の1匹をゲット!!したもののそのあとは釣れず。
糸が変になったり、ルアーが根がかりしたり…。
それでも全員で釣果は9匹。
大当たりの大量でした。
お母さんが釣った3匹を除けば
日本組3匹VS韓国組3匹でしたが、
連れた魚の大きさで日本組の勝利でした!

↓ミナミ・アメリカの鱒釣り
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↓ノリ・サケ弁当もおいしかった
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↓帰り道ではアルマジロ発見!!
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↓ガウチョ集団も
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↓RUTA40を通ってカラファテまで
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その日の夜はご主人の経営するSUSHI BARで
釣ったトゥルーチャ三昧をいただきました。
刺身と寿司ばっかりだったのでちょっと飽きそうでしたが…。

↓残ったトゥルーチャを宿へ貰って帰って
 翌日セビッチェ作ってみました
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他にもBIG ICEという氷河の上を歩くツアーがあって
かなり高い(US$100超え!!)ので
どうしようかと悩んでいましたが、
参加してきた人の評判がとてもよかったので
行くことにしました。

朝7時にピックアップが来て
再びロス・グラシアレス国立公園へ。
最初はすでにみた観察コースを一周し
その後船乗り場へ。

↓船で近付くとさらに大迫力
 氷が青い
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↓入口の小屋で出迎えてくれた
 アイゼンを履いたサンタ
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氷河上陸地点まで山道を歩いて約30〜40分。
そこでアイゼンを装着し、いよいよ氷河の上へ。
広大な氷の大地の白さと洞窟やクレバスの青さ、
解け出した水の流れの清らかさに
3時間以上の氷上トレッキングも全く苦になりませんでした。

↓氷河の上はこんな感じ
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↓クレバス
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↓洞窟
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↓川
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↓穴
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↓もう一個クレバス
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↓流れ落ちる滝と、それが作り出す洞窟
 こうして地下水となった水が氷河の内部で
 その運動の原動力の一つとなっているそうです
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↓帰り道には普通の滝も
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↓戻りの船上にて
 お決まりの氷河ロック
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そんなこんなでカラファテ1週間弱滞在しましたが
次は再びチリ領へ。
パイネです!!


それにしてもパタゴニアはお金がかかる……。
posted by Yoshimochi at 22:16| Comment(6) | エル・カラファテ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月16日

フィッツ・ロイ!!

バリローチェからいよいよパタゴニア地方へ、
エル・チャルテンという町を目指しました。

バスで33時間の長距離移動…。
のはずが…、2日目お昼に食べたステーキの
重みを感じつつ眠りに就いたその夜、
何やら騒がしいので目を覚ますと
バスは停車しどうやら修理を試みている模様。
深夜2時から2時間弱そのために停車していましたが、
結局直らず…。
もう諦めて別のバスを呼んで待つことになったようです…。

それにしても修理中から、
もうあきらめて寝るしかないって時になっても
ラエリー集団が騒ぐ騒ぐ!
アルゼンチンに入ってまた一気に増殖した感のあるやつらですが
このときは本当にひどかった…。

そんな困難も乗り越えて朝を迎えても
救いのバスが来る気配は一向になく、
ようやくやってきて再び移動ができたのは
13時すぎてのことでした…。

↓1人分でステーキ2枚!?
 さすがアルゼンチン…
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↓RUTA40の上で立ち往生するバス
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↓ようやく救世主到着
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結局予定より約12時間遅れての到着になってしまいましたが、
町到着直前のミラドールから見たフィッツ・ロイのおかげで
すべてがマルになってしまいました。

↓ミラドールからのフィッツ・ロイとチャルテンの町
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エル・チャルテンの町はこじんまりしていて
ツーリスティックでホテルが高い…。
でも落ち着いてるし、
いろんなところからフィッツ・ロイが眺められて素敵です。

↓教会越しのフィッツ・ロイ
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↓泊ってたホテル
 高い(AR$50、US$1=約AR$365)けどきれいで快適
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翌日はフィッツ・ロイ直下の
ロス・トレス氷河の所までトレッキング。

町の北はずれから延びるトレイルは
あまりアップダウンはなく歩き易いけど
風が強くて飛ばされそうなほど。

道に迷いながら約4時間歩き、
作ってきたサンドウィッチで昼食。
そこから最後は急な上り坂を1時間くらい登って
着きました、ロス・トレス湖。

↓ロス・トレス湖の景色
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↓湖には氷
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↓残念ながら少し雲がかかって
 フィッツ・ロイのピークは拝めず…
 でも大迫力
 某○タゴニア社のロゴのデザインの山々
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↓雲晴れないかなあ…
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↓帰路にて
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それにしてもホテル戻って飲んだビールはおいしかったあ!


posted by Yoshimochi at 19:55| Comment(6) | エル・チャルテン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月15日

パタゴニアの入口!?

第12カ国目、アルゼンチンへ入国を果たしました!
その初めの都市はバリローチェ。
アルゼンチンの中でもリゾート地だそうです。

↓アルゼンチンのイミグレ
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確かに観光客も多いし
町もリゾートっぽい雰囲気。
そしていろいろ高い…。

でも町自体が湖畔にあって、
かつその向こうには美しい山々が聳えて
風光明媚そのもの。

↓街のカテドラル
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↓湖畔の景色1
 遊んでる子供も絵になる…
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↓湖畔の景色2
 こんなのが町のすぐそこにあるんだから…
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ところでこの街はチョコレートとアイスクリームでも
有名らしく、町中にはそのお店がいたるところに…。

↓チョコレート屋の一軒
 好きな人にはたまらないようで…。
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翌日には絶景が見られると聞いていた、
カンパナリオの丘へ。

町からバスで約30分。
丘のふもとからリフトは高いので歩いて登って約30分。
まさに絶景でした。

↓絶景1
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↓絶景2
 写真では伝わりきらん…。
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ここではプエルトモンで買ってあった
ウニとサーモンを取り出して自炊しました。

↓初日の食事
 ウニとサーモンの他人丼&サーモンのセビッチェ
 ホンマに絶品!!
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↓翌日の食事
 この日はサーモン焼いてみた&セビッチェの残り
 これも絶品!!
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↓おまけ
 町で見かけたキオスコ
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このあとはバスで33時間(予定)の移動で
エル・チャルテンを目指します!
本格的にパタゴニア突入です!!

posted by Yoshimochi at 11:40| Comment(3) | バリローチェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月11日

うろこ

ビーニャ・デル・マルからバスに乗って14時間、
さらに南下してプエルト・モンという町まで来ました。
思っていたよりさびれた感じの港町で
何か東北の漁村ってこんな感じかなあって思わせる雰囲気。

ただ、ビーニャで売られているサーモンなど
実はここで水揚げされたものが多いらしく
魚介類が豊富で、かつ安いみたいです。

↓アンヘルモという漁港の市場
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↓ウニ買いました
 中身を出して売ってくれるので
 当たりはずれもないし調理が楽
 小瓶いっぱいで$3000でした
 (モリモリウニ丼にして3〜4人前くらいありました)
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↓市場で昼食
 名物のクラント(これで1人前!)
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翌日は近郊にあるチロエ島という島へ。
島内に点在する教会等が世界遺産に登録されているそうです。

プエルト・モンのターミナルから
約4時間で島の中心カストロへ。

↓カストロのカテドラルの内部
 木造建築の素敵な教会でした
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島内には島独特のの木造建築の建物、
外壁がうろこみたいな家々がたくさんありました。
しかもカラフル。

↓うろこ1
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↓うろこ2
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↓うろこ3
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次はダルカウエという町の教会を見学。

↓ダルカウエの教会
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そこから島北部のアンク―という町へ。

↓アンクーの商店
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↓サン・アントニオ要塞っていうところから海を眺める
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1日かけてかなり歩いたし、
途中で実は目的地域のバスがないとか
かつ時間もないとか、
ちょっとバタバタしましたが
結局見る予定にしてたとこは全部見れたし、
ツアーで行くより安く行けたし、
怪しかった天気も快晴で、
さらには帰りのフェリーが夕暮れの時間にピッタリで
最高の夕焼けまで拝むことができました。

↓フェリーの上から
 夕焼けに染まる島とお別れ
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それでさらに翌日、またまたバスで移動し
第12ヶ国目アルゼンチンに入国しました。
現在バリローチェという町にいます。
その様子はまた後日!


posted by Yoshimochi at 12:36| Comment(5) | プエルト・モン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月08日

海鮮ザンマイは続く

イースターから戻ってサンチャゴに1泊して
ビーニャ デル マルという町に来ました。

日本人旅行者にはとても有名な
汐見荘という宿があり、
近所の魚市場で魚介類を買っては
海鮮三昧のできるところです。

↓汐見荘中庭
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↓しまちゃん はなに似てる
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↓宿からの夜景
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翌朝、早速魚市場行ってきました。
海岸沿いを歩いて約15分。
土曜日が一番盛大と聞いていたとおり
なかなかの賑わいを見せていました。

↓魚屋さん1
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↓魚屋さん2
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↓周りには餌目当てのペリカン・カモメ・アザラシが集う
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この日はウニ・アワビ・アサリ(ハマグリくらい大きい)・エビ
などを買い込みました。

↓変なエビ 甘エビみたいな味
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↓開くとこう
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↓昼から早速セビッチェ作ってみました
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天気が良くて気持ちよく
ビールも飲んでたので眠くなってシエスタしてしまいました。

なので起きたら夕食…。

↓アサリ
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↓海鮮丼
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翌日も朝から魚市場へ。
で、メルルーサなる魚とアワビを買いました。

↓メルルーサ
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↓アワビ
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この日の夕食の海鮮丼・セビッチェ(再び)になりました。

で、寝てしまわないうちに
世界遺産の町バルパライソへ観光に行ってきました。

↓バルパライソの港
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↓町中にはカラフルな家々がいっぱい
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↓建売り(?)も鮮やか
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港から丘へ向けて急坂に町が広がっているので
散歩は楽しいけど坂はきつい。

↓市民の足なるアセンソール
 ケーブルカーみたいなもんですが
 日曜休みなのか、動いてなかった。
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↓風景
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次は一気に南下して
プエルト・モンという町に行きます。


↓ビーニャのビーチ
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posted by Yoshimochi at 04:08| Comment(4) | ビーニャ デル マル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月05日

ラパ・ヌイ

イースター島、行ってきました。
島滞在中に7ヶ月目に入りました。

宿泊先は日本人のみならず、
各国の旅行者に人気という
「キャンピング・ミヒノア」。

ドミトリーなどもありましたが
天気もよさそうだったので
テント泊にしました。

↓キャンピング・ミヒノア
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ミヒノアって言うのは娘の名前らしいです。

↓ミヒノア
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島の娘って感じ全開のおてんば娘でした。
元気いっぱいでかわいらしいやつ。

↓島最大の村ハンガ・ロアのメインストリート
 とてものどかな雰囲気です
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初日には歩いて行ける
モアイ&夕日スポットへ行きました。

↓夕日とモアイ
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日が沈むのは20:30〜21:00頃。
日が長い!

前日まであまり天気が良くない日が続いてみたいで
初日から夕焼けが見れてラッキー。

↓昼間に行くとこんな感じ
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イースター島はあらゆる物価が高いと聞いていたので
食事はほぼすべて本土から持って来た食材で自炊。
それもまたキャンプ気分で楽しい。

↓ある日の夕食
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翌日は日曜日だったので朝から島の教会のミサを見学。
ミサはキリスト教式にラパ・ヌイの歌の混じる
興味深いものでした。

↓ミサの光景
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午後からはキャンプで一緒になった人たちと
レンタカーをシェアして島巡り。
(国際免許証持ってる人たちがいて助かりました)

最初に島の南側にあるオロンゴというところへ。
ラノ・カウという火山があります。
かつては聖域として鳥人儀礼なるものが行われていたそうです。

↓オロンゴより見渡す海
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↓火口湖
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そのあとは戦って敗れた部族を
儀式として食べていたと伝えられている食人洞窟をはじめ
島に無数に点在するという洞窟の1つなどを覗きながら
7体のモアイが立つアフ・アキビへ。
島内は村を外れると未舗装道が多く
穴ぼこだらけでかなりの悪路でした。

↓アフ・アキビ
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他のモアイは海を背にして立っているのに対し
ここのは海を向いて立っているとのことですが、
海どうこうでではなくて、
モアイはかつての村を守護するように建てられていたらしく
海沿いの村のモアイは海を背に、
内陸のモアイの中には海へ向いて
建てられたものもあるということのようです。

さらに次は島最大かつ唯一(?)のビーチ、
アナケナ・ビーチへ。

↓日曜だったからか大勢の人で賑わっていました
 水着着てこなかったのが残念でしたが
 とりあえず足だけちょっと入りました
 水温は低く、しっかり日が照ってないと意外に寒い
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このビーチにはプカオをかぶったモアイも立っています。
プカオってのは先住民がおしゃれで結っていた
「まげ」を模したものだそうです。

↓モアイconプカオ
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さらに15体ものモアイがたつというアフ・トンガリキへ。

↓アフ・トンガリキ
 さすがに15体も揃うと壮観
 ここが一番良かったなあ
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ここのモアイは日本のタダノというクレーンの会社が
立て直しや修復を行ったんだそうです。
というのも、かつてモアイ建設のための森林伐採や
人口増加による食糧危機によって部族間抗争が激化した時代があり
その際、敵対する部族の守り神であるモアイを引き倒す
「モアイ倒し戦争」が行われ、
あらゆるモアイが倒されてしまっていたのだそうです。

まだ見どころが少し残っているようでしたが
疲れてきたしお腹もすいたのでこの日はここまで。


翌朝ちょっと早起きして再びアフ・トンガリキへ。
ここは唯一朝日を浴びるモアイを見れるスポットでもあるのです。

↓朝日を浴びるモアイ!!
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↓17体?
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そのあとモアイが切り出されていた跡と言われている
モアイ製造工場へ。

↓よく見るやつ
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↓島には馬がいっぱいいました
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ここまででレンタカーは返却。


午後、キャンプ近くの港へ帰ってきた
漁船を捕まえると魚が買えると聞いていたので
チャレンジしてみました。

↓漁船から上げた魚をその場で処理
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マグロは行き先が決まっているようで売ってもらえませんでしたが
「パパラウリ(多分)」なる魚をGET!
1kg=$5000で買ったやつは3kgでした。

宿のお父さんが帰ってきたら捌いてもらおうと待っていましたが
なかなか帰ってこず、結局ミヒノアの豪快な捌きにより
解体される運命となりました…。
でもなぜか途中までしたやってくれなかったので
半身を骨から外したり皮を外したりは自分たちで…。

↓捌かれました
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↓骨や尻尾はあら汁に
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この日は刺身丼パーティー!
そんでこれがホンマにめちゃ旨!!
味はハマチに近いのかなあ?
翌朝あら汁で作ったぞうすいも感動的でした!!

しかし外人どもは使った食器類なんかもなかなか片付けへんし
汚しても汚しっぱなしやし、なっとらん!!


4日目はちょっとのんびりしつつ
博物館を見学したりしてました。

↓途中で見つけた学校へ侵入
 子供たち、みな明るい!
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↓海で遊んでた子供たち
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5日目にもなるとすること自体はあまりなくなりましたが
島の雰囲気を味わいつつお土産屋を冷やかしてみたり
シエスタしたり。
初日以降夕陽の時間になると雲が出てしまっていましたが
この日は雲が少なく、
最後にまた素敵な夕焼けを見ることができました。

↓夕陽と海
 海は波が荒くてまるで日本海
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ところで島にはたくさんの犬がいましたが
なぜかとっても犬に懐かれました。

↓教会行く途中、ずっとついてきた子犬
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↓お気に入りのチリTシャツを着て
 犬は宿のグリーちゃん
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あっという間の5泊6日のイースター島でしたが
モアイももちろん、海や島の風景、人々の雰囲気なども
本当に素敵でした。
完全に今回の旅のハイライトの1つになりました。

誰にでもお勧めしてしまいそうなイイ島です。
I LOVE RAPA NUI です!

posted by Yoshimochi at 12:31| Comment(5) | イスラ・デ・パスクア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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