2010年01月27日

ウユニ・リベンジ!!!

ウユニ塩湖…。
ボリビア中央西部、標高約3,700mの地に
約12,000kuにわたって広がる塩の大平原。
乾季には辺り一面真白な世界が広がり、
雨季に雨が降れば、類をみないほど水平で広大な大地に水が溜り
天地の境目が分からなくなるような
鏡面世界が誕生するとかしないとか。

出発前からこの旅で行ってみたい場所の筆頭で
ちょっとした憧れの地でした。
(ちなみにこのブログのタイトルバックの画像も実はウユニ塩湖)


昨年11月にちょっと残念な思いをしたので2度目の訪問。
とにかく戻ってきてよかった!
もう言葉はいらない。
まさにBuena Vistaでした!!


↓鏡張り!!
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↓映ってるで!!
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↓もいっちょ!!
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↓ランクル疾走!!
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↓魚島から
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↓赤が映えるってことで
 パラグアイ代表(?)のエースナンバーを背負って
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↓ちょっとはしゃいだ
 あたま切れとるけど…
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↓ちょっと乾いてるとこもあって
 真っ白の世界も見れちゃった
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↓塩のホテルも逆様
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OneDayツアーやったけど、
夕陽までは待ってもらうように交渉してあったので…。

↓夕暮れが近づき
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↓そして夕暮れ
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ウユニまでの道のりを振り返ると…、
アスンシオンを出てサンタクルスまで結局約24時間。

パラグアイ内はエアコンだったのに
ボリビアに入るとなぜか皆窓を開けて疾走。
パラグアイのイミグレはかろうじて小屋だったけど、
ボリビア側は屋外やったしな…。

バス車内や街中で流れている
品のないPOPソングやフォルクローレが
なんか戻ってきたって感じでした。

サンタクルスに着いたその日は
スクレやウユニ方面のバスはもうなかったので1泊して
翌日(23日)16時発でスクレ経由ウユニ行きバスに乗ったけど
パンクやら何やらでスクレ着予定(8時)が遅れて
12時過ぎに着いてしまい、ウユニ行きへの乗り継ぎができず。
差額を払い戻ししてもらって、
とりあえずポトシまで3時間かけて移動。

ポトシに着いたら雨で、「これはもしかしたらウユニも!?」と
思ってポトシには泊らずさらに乗り継いでウユニへ。
ようやくウユニに着いたのは25日深夜3時でした…。

やっぱりウユニも雨が降ってたので、
翌朝晴れてたら早速ツアーに申し込もうと思ってたら
なんとその通りになりました。

ポトシの雨を見て、泊らずに移動した判断が大正解でした。

ウユニで雨待ち数日も覚悟してきましたが
着いた翌朝(当日!?)には鏡張りウユニが見れちゃって
移動続きでちょっとしんどかったけど、
頑張って良かった!!


ということで、ウユニ・リベンジ完遂!!!


↓最後にもういっちょ!
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posted by Yoshimochi at 08:21| Comment(6) | ウユニ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月24日

ウユニ塩湖  〜チリ入国〜

長らく滞在したラパスを去り
ウユニ塩湖に行ってきました。

旅行出発前から今回のハイライトと期待していた場所です。

ラパスを19時に出発し約12時間、
早朝にウユニの町に着いて、
そのままツアーに申し込みました。

ウユニの町は本当に何にもない感じ。
鉄道駅を見たりして時間をつぶし、
10時頃ツアーがスタートしました。

最初に寄ったのは「列車の墓場」。
欧米人に負けず、上に登ったりしてみました。

↓こんな感じです
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しばらくオフロードを走り、
リャマの集団を発見したので停車。
塩湖周辺にはビクーニャもいっぱいいました。

↓リャマの集団
 蜃気楼?で奥の山が浮かんで見えます
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↓微妙なポーズの子リャマ
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また車に乗り、しばらく走ると
ついに塩湖の中に入りました。
…が、真っ白じゃない。
というより茶色い…。

ちょうど乾季と雨季の間に当たり
真っ白の塩湖でも雨がたまって鏡張りの塩湖でもない
中途半端な時期に来てしまったようです。

↓塩湖に停車するランクル
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この日は塩湖の中にある「塩のホテル」に宿泊。

↓塩のホテル
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↓塩のテーブル
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↓部屋の中も塩造り
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14時ころには到着してしまい、
することがないので、宿の兄ちゃんとサッカーしたり
お決まりのトリック写真を撮ってみたり。

↓巨大なボールを蹴るの図
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そんなこんなで日が暮れて行きました。

↓塩湖の夕景
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夜は月明かりが明るくあまり星が見えませんでしたが
明け方、月が隠れてからは星空も見事でした。


翌朝は5時起き。
車で走り出してしばらくすると
夜が明けてきました。

↓夜明け
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この日最初に立ち寄ったのは
「isla de pescado(魚の島)」。
小高い丘の上にあがり、塩湖を見下ろしました。

↓「魚の島」より
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↓名前は忘れたが変な鳥
 保護を訴えるポスターも見かけました
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その後、昼食をとるために立ち寄った湖と
その次の湖、というよりそれから立ち寄った
いくつもの湖のほとんどにフラミンゴがいました。

↓フラミンゴ
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↓もう一枚
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2日目はラグーナ・コロラダ湖畔に宿泊。

↓ラグーナ・コロラダ
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この日も明け方の星空がきれいでした。
ガイドに聞いてようやく南十字星(多分)も確認できました。


翌朝はさらに4時起床。
間欠泉?を見学し温泉につかりました。
水着着用ながら露天で湯温も高め。
カハマルカよりもワラスよりも良かったかも。

↓間欠泉?
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そのあとラグーナ・ベルデなる湖に立ち寄り
チリ国境でツアー終了となりました。

↓ラグーナ・ベルデ
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↓ボリビアのミグラシオン
 山小屋よりしょぼい…
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塩湖は茶色がかってちょっとがっかりでしたが
道中の山々や湖の景色が素晴らしく、
なかなか楽しいツアーでした。
塩湖はもしかしたらブラジル北上中にリベンジするかも。

ところでチリに入った瞬間、
道はしっかり舗装されてるし
車もきれいになるし。

しかし物価が急上昇。

ラパスで約300円だった宿代が
ここサン・ペドロ・デ・アタカマではドミトリーUS$10。
イースター島もお金かかりそうだし、
金銭面がこの先不安…。

まあ、気にしてても仕方ないけどね。


posted by Yoshimochi at 12:05| Comment(4) | ウユニ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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