2010年02月08日

Bonito!ボニート!

ブラジル西部からボリビア側にも広がるパンタナール。
世界有数の大湿原ということで世界自然遺産です。

その南部に位置するボニートという町は
透明度の高い川や渓谷などで知られる景勝地だそうです。
ブラジル最初の目的地です。

コルンバもすでにパンタナールの中に位置していて
そこからボニートまでの道のりは
両側に広大な湿地帯(沼地?)が広がるなかなかの光景でした。
バスのとなりにペルー人トライアスロン選手の
パブロってのが乗ってきて
始終話しかけてくるのでゆっくり見てられませんでしたが…。

↓道中
RIMG0592#.JPG

↓夕暮れとネロリ達
 この日の夕焼けはかなり良かったです
 遠くの方まで真っ赤
 暗くなればもうおなじみのように蛍が光る
RIMG0597#.JPG


結局ボニートに到着したのは21時過ぎ。
バス停に客引きに来ていたホテルの条件がまあ良かったので
そこに泊って翌日のツアー探し。
さすがに観光地だけあって22時すぎても
まだ開いてるエージェンシーがありました。


そんで翌朝、ボニートと言えばというくらいメインのスポット
「青の洞窟」に行ってきました。
「青の洞窟」と言えばイタリアが有名ですが、
太陽が直接差し込む季節はそれにも勝る景観とのこと。
実はその時期は1月末までで終わってしまっていたのですが、
それでも青さは際立ってました。

↓入口付近から見下ろす
RIMG0612#.JPG

↓降りていくと…
RIMG0653#.JPG

↓青い!!
RIMG0640#.JPG


午後からは周辺にいくつもある美しい川のうち
スクリー川というところでスノーケルツアーへ。
川でスノーケルって初めてでしたが、
流れに乗ってれば泳がなくていいので楽チン。
緑がかった透明な流れの中を数種類の魚と一緒にスイスイ。
本当に水が澄んでいるので魚が海藻を食べてるとこなんかも
バッチリ見えます。

それにしても途中雨が降り出し、雷も。
2回ほど大きな雷音とともに水中が一瞬光り、
電気ショックが走った時はびっくりしました。

↓スクリー川
 さすがに透明度は高い
 見えてる魚がピラプタンガ
RIMG0670#.JPG

魚を眺めて流れているうちに
だんだん美味しそうに見えてきて…。
そういえばブラジルに入ってから
ほとんどスーパーで買ったクッキーくらいしか食べてない。

そんで夕食は、高かったけど
ピラプタンガの刺身を食べちゃいました。

↓ピラプタンガの刺身
 下一列は(顔も)ピラーニャだけど
 キャベツいっぱいなのがうれしかった…
RIMG0676#.JPG



そんな感じでちょっとひもじい観光リゾートを終え、
カンポ・グランジ経由でサン・パウロを目指します。


posted by Yoshimochi at 22:45| Comment(4) | ボニート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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