2010年02月28日

レンソイス・マラニャンセス国立公園

サルバドールからテレジーナで乗り継いでサン・ルイスへ。
結局乗り換え1時間を含めて29時間かな。
もうこんな長時間移動も全然へっちゃら。
でも着いたのが22時過ぎになってしまったので
レンソイスへの拠点、バヘリーニャスまでは行くことができず。
とはいえ翌早朝のバスに乗ることを考えると、
これからセントロへ行く気にもなれず、
あたりを見回してもターミナル付近に宿はなし。
仕方ないのでターミナルで夜を明かすことにしました。

↓一夜を明かしたターミナル
 暇だったなあ…
 「深夜の馬鹿力」聞いてた…
RIMG0422#.JPG

そんで翌朝6時のバスでバヘリーニャスへ。
もちろんバスん中ではずーっと寝てました。

到着と同時に客引き殺到。
これは聞いていたのでさっさと客引きについて行って
午後のツアーと宿を確保しました。
宿はブラジル入国以来最安値のR10(約500円)。
設備はそれなりですがコルンバのR20よりまし。

↓バヘリーニャスの素朴な教会
RIMG0343#.JPG


そしてようやくレンソイス・マラニャンセス国立公園へ。
海が近いにもかかわらず真っ白な砂漠が広がり
さらに雨期になると砂丘のくぼみに水が湧き出して
いくつもの湖が出現する不思議なところ。

ダカールラリーを思わせるような砂地を四駆で走り、
着いたところはこんな景色。

↓白い砂漠
RIMG0365#.JPG

一番いい時期は8月頃らしく、
そのころには数多くの湖が出現するらしいのですが
今はほとんどが湖とまでは行かない状態。

それでも歩くことしばらく、
湖、ありました。

↓白い砂漠の中の湖
RIMG0371#.JPG

↓別角度から
 ここで泳げます
RIMG0377#.JPG

↓それにしても真っ白
 そして広い!
RIMG0398#.JPG

午後のツアーに参加したので夕陽まで見てから帰りました。

↓砂丘の夕陽
RIMG0415#.JPG

↓途中フェリー渡る川も夕暮れ模様
RIMG0419#.JPG


そして早々に翌朝にはサン・ルイスへとんぼ返り。
その日のうちにベレン行きのバスに乗るつもりで戻ってきましたが
まだ時間があったので荷物を預けて市内観光。
サン・ルイスは唯一フランス人によって築かれた町で
当時のタイル張りの壁が再現されているとのことです。

↓タイル壁と石畳の街並み
RIMG0426.JPG

↓信号までタイル
RIMG0425#.JPG


ではこのあと夜行でベレンへ向かいます。
それにしてもサルバドールを出て5日、
宿に泊まれたのは1泊だけ…。
エジプト弾丸旅行を思い出すなあ…。
posted by Yoshimochi at 04:27| Comment(5) | バヘリーニャス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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