2010年04月16日

キューバ回想 サンタ・クララ編

ハバナから3時間チョイ東へ向かったところに
サンタ・クララという町があります。
小さい町ですが、現代史の英雄エルネスト・チェ・ゲバラの
霊廟があり、多く観光客も訪れるところです。

ハバナの宿で紹介してもらったCASAに入り、町歩きへ。

↓CASA入口と主人のトマス
 ためしに聞いてみたら3CUP札をプレゼントしてくれた
 3CUPは札もコインもゲバラの肖像なんです
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↓部屋はきれいだし、専用テラスもあります
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↓首都ハバナにもいたけど
 この町はさらに馬車が一般的な交通手段として活躍してる
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町の中心からバス・ターミナル方面へ30分も歩くと
左手に大きくモニュメントが見えてきます。
そこがゲバラ霊廟。
博物館も併設されていますが、
思ったより観光客少なかったなあ。

↓ゲバラ霊廟
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↓ゲバラのモニュメント
 台座にはゲバラの言葉、
 「Hasta La Victoria Siemple」
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再びセントロに戻って公園でのんびりしたり、
路地をうろついてみたり。

↓セントロの広場に長靴小僧…
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↓颯爽と歩くキューバの学生
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↓ここにもクラシック・カーいっぱい
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↓道路で遊ぶ子供たち
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↓レトロな車が並ぶ風景
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町の反対の方へ歩いて行くと
線路があり、その脇にまたゲバラの立て看板。
かつてゲバラ率いる一隊18人が
サンタ・クララでバティスタ政権軍の装甲列車を奇襲し
一人の死者も出すことなく多くの政府軍を捕虜にした、
という歴史の場所だそうです。

↓車両を利用して展示
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ゲバラ以外見るものもなさそうなサンタ・クララですが
CUP払いのレストランが何軒かあり、安くて美味い。
ハバナでは高いか味がいまいちか、
もしくは高くて味がいまいちかって感じでしたが、
その点この町はナイス。

↓牛肉のハムっぽいののサラダ仕立てみたいなやつ
 これとスープとビールで40CUPちょい
 スープはともかくこの牛のは美味しかった
 ちなみにビールはちょっと安い分、薄くて不味いやつ
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↓夜になると一気に暗くなる町の裏路地で
 明るく光ってる建物があったので覗かせてもらった
 スカートみたいなのを縫ってたが、縫製の学校だそう
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そんな感じでサンタ・クララでお墓参りを済ませ
再びハバナへ戻ったのでした。

posted by Yoshimochi at 00:13| Comment(4) | サンタ・クララ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月15日

キューバ回想 ハバナ編

10日間のキューバ滞在を経て、
再びカンクンへ戻ってきました。
戻ってきたら大雨で、宿に着くまでにびしょ濡れ…。
ともかく落ち着いたので、
これからせっせとキューバ回想録を書きます。


今回の旅17カ国目にして最後の訪問国キューバ。
会う人会う人に「フィデルが死ぬ前に行った方がいい」
なんて言われて行ってきました。
「フィデルが死んじゃう前に…」


クバーナ航空の機体に乗り込みいざ出発!
と、噂どおり離陸直前から機内にモクモクと白い煙が…。
あわてる外国人もいましたが、冷房から出る煙らしい。
聞いてたからいいけど、知らなきゃビビるわな。
機体もボロいし…。

首都ハバナに到着し、事前に調べておいた宿へ。
キューバでの宿泊先はホテルは高いので
CASA PARTICLARと呼ばれる民宿みたいなとこに泊ります。
カピトリオと言われる旧国会議事堂のすぐ近くの宿で、
キューバでは珍しいドミトリーのあるところ。
CASAはどこもだいたい部屋貸しなので1人だと高くついちゃう。
とはいえ3回出たり入ったりしたけど、
いつもすいてて個室として使えました。

↓宿の外観
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↓扉を入るとこんな感じ
 年季入ってる
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↓目の前にカピトリオ
 この建物、当初はホワイトハウスを真似て作られたらしいですが
 今となっては…
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↓さすがキューバ
 カピトリオの空き地で野球をする子供たち
 キューバでは空き地や道路で野球をやってる人たちを
 よく見かけました。
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↓バットを抱えて観戦する子供
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とりあえず着いた当日はビールを飲んで就寝。
観光は翌日からにしました。

↓キューバの代表的ビール2銘柄
 1本=約1CUC
 ちなみにキューバ人が現地通貨で飲む
 人民ビールなるものもありますが、薄いです…
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ところでキューバは2重通貨の国です。
かつて流通していた米ドルは今は使えず、
兌換ペソ(CUC)という通貨を主に外国人は使うことになります。
キューバ人が日常使うお金はペソ・クバーノ(CUP)などと呼ばれ
1CUC=24CUPというレートで2つの通貨が流通しているのです。
1CUC=US$1.08は固定ですが、米ドルを両替しようとすると
10%の手数料を取られます。さすが反米国家…。
CUCとCUPをうまく使い分けることが
キューバを旅行するコツのようです。


翌日からは観光。
はじめに新市街にある革命広場へ行ってみました。
ここへ最初に行ったのはその近くに長距離バスターミナルがあり、
翌日のサンタ・クララ行きのチケットの購入を兼ねて。
キューバのバスやタクシーも観光客用と国民用に分かれていて
観光客が利用するものはきれいだけど高い。
もちろんCUC払い。
移動費を安くできたらと思って
クラシックカーを使った国民用乗合タクシーに乗せてもらおうと
何度か挑戦しましたがやっぱりダメでした。
警察の取り締まりが厳しく、
観光客を乗せていると罰せられるようです。

↓観光客向けにこんなタクシーもあります
 ココ・タクシー
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ともかくチケットは買ったので革命広場を見学。
ここはかつてはフィデル、今はラウル・カストロが
演説を行う場所です。

↓内務省の壁にはゲバラの顔
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↓ここから広場いっぱいに集まった国民に向けて演説!
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その広場に面してキューバの革命の英雄
ホセ・マルティを称える記念館もあり、
そこからはハバナ市街が一望できます。

↓ホセ・マルティ記念館
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そのあとは再び旧市街へ戻り散策。

↓アルマス広場には古本市が出ています。
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キューバと言えばラム。
キューバのラムと言えばハバナ・クラブ。
その博物館もあって見に行きましたがいまいちだったかな。

↓最後に試飲できる
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またぶらぶらと歩いて今度はカテドラルへ。

↓カテドラル
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↓その前で観光客向け(?)に演奏
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↓旧市街のメイン通り、オビスポ通りには
 かつてヘミングウェイが常宿にしていたホテルがあります
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↓旧市街の路地は絵になります
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↓ちょっと裏にはいるとこんな感じ
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↓パン屋(?)に集まるキューバ人
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↓キューバの有名なカクテル、モヒート
 カイペリーニャと同じく暑いところには合う
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その他、観光のメインと言えば革命博物館。
博物館らしからぬ建物のの中に、膨大な量ながら
地方の公民館の資料室のような展示が並んでいました。

↓フィデルがアメリカ軍を撃退したという戦車
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↓こんなパネルもありました
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キューバには見事なクラシックカーがいっぱい走っています。
かつて米国から輸入されたものの、
今では経済封鎖が行われており
残された車だけは修理を重ねながら使われています。
キューバ名物です。

↓たとえばこんなの
 詳しくは知らないけど、車好きは楽しいだろうな
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旧市街には中華街もあります。
とはいえほとんど中国人はいなくて現地の人がやってるよう。
中華もあるけどキューバ料理もあるって感じです。

↓中華街
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↓キューバ料理食べてみた
 脂がすごくて全部は食べきれず…
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そんな感じでハバナ前半でした。
また続きは書きます…。

↓キューバと言えば葉巻
 とりあえず2本試しに買ってみた
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posted by Yoshimochi at 13:03| Comment(4) | ハバナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月05日

5年ぶりにメキシコ

ボゴタから、メキシコ・シティを経由して
カンクンまでやってきました。
メヒカーナ航空は対応も丁寧だし
酒類タダで出てくるし、いい印象です。

カンクンには5年前に一度来ていますが
相変わらずアメリカ資本全開のリゾートです。
前来た時はまだ建設中の建物なんかも多かったけど
それもほぼ完成してる様子でした。
リオなんかと違っていかにもなホテルや
いかにもなブランドショップがいっぱいありますが
お金のない人にとってはリゾートしにくい面もあります。

そういうわけでホテルゾーンを通り過ぎ、
ダウンタウンにステイ。
セマナ・サンタは今週末まで。
ダウン・タウンもお休み気分です。

↓公園でなんかやってた
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↓屋台もいっぱいで楽しい雰囲気
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カンクンへ来たのはこっからキューバへ行くため。
翌日は日曜で代理店等も休みかと思ったけど
何軒かやってるとこを発見。
その中で一番安いとこで無事航空券をGETしました。
いろんな噂のあるCubana航空です。

↓セントロの中心地では相変わらずなんかやってる
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↓昨日の公園で初タコス
 やっぱ美味いね
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んで、せっかくカンクンにいるので
ビーチにも行ってきました。

↓ビーチ!!
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↓バスクリンやろ!
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でも、ビーチにいたらサンダルの鼻緒が切れた!!
不吉!ってよりも裸足で帰りのアスファルト…、
熱かったよ…。
とりあえず宿に戻って
瞬間接着剤でくっつけてはみたものの
もつかなあ??


ということで明日からキューバです。
パソコン等置いて軽量装備で行くので
しばらく連絡はできませんのであしからず…。
カンクン戻りは4月14日予定です。

ちゃお。
posted by Yoshimochi at 07:18| Comment(7) | カンクン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月03日

だらだらボゴタ

特に何をするでもなく、
だらだらとボゴタで過ごしております。

ボゴタの街はセマナ・サンタらしく
8月に来た時よりも休みの店が多いですが
街中は結構人がいて賑わってます。
Septimo通りは今回も歩行者天国で
ここを車が走ってるのを見たことがないなあ。

↓広場ではFeria
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↓街はこんな感じ
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↓ボリバル広場と役場?
 セマナ・サンタ仕様なのかお菓子を売る屋台がいっぱい
 その奥の役場みたいな建物には
 なぜか一面に蟻の装飾が!?
 前来た時はなかったぞ!?
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ところで宿を出てすぐのとこで
アマゾンの船&ロライマで会ったマオリに再会しました。
ロライマの後、乗り継ぎを続けてここまで来たとのこと。
たまにジャーナリストみたいなことしながら
旅行してるらしいです。
いつもキャノン砲のようなカメラを抱えて
写真を撮りまくってました。
よく喋るやつで、ご飯一緒にって言われましたが
面倒くさいので断りました。

↓こいつです(アマゾン船上にて)
 あやしいでしょ
 こう見えて52歳
 名前聞いたけど忘れたのでずっと「マオリ」って呼んでます
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明日カンクンに向けて飛びます。
8か月近くどっぷり滞在した南米とお別れです。
あんまり長くは居られないけど
メキシコ楽しみだ!!

posted by Yoshimochi at 04:14| Comment(2) | ボゴタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月01日

ふたたびコロンビア

11か月目に入りました。
残すところもう1カ月です。

モグロって…。


ところで前に書いたとおり
カラカスからハバナ、
もしくはカンクンへのフライトが高かったので
ボゴタ→カンクンのチケットを取って
ベネズエラを去ることにしました。

カラカスからコロンビア国境近くの町、
サン・クリストバルまで夜行で約14時間。
幸運なことに検問は1回もなく、
おかげでナイフを出されることも丸裸にされることもなく
無事サン・クリストバルに到着しました。
また、このサン・クリストバルのバスターミナル内に
腐れポリスがわんさかいるとの噂も聞いていたので
ターミナル内には入らずそのままイミグレのある
サン・アントニオ・デル・タチラ行きのミニバスに乗り変え。
この行程が約1時間半。
サン・アントニオで出国税(?)を払ってスタンプをもらい、
タクシーでコロンビア川の国境の町ククタへ、
ってところでついに検問に引っかかりましたが、
いくつか質問されただけで、
あとは執拗にパスポートのスタンプを見ているだけでした。
(特にウシュアイアのペンギンスタンプが気に入ったのか
 そのページを何度も何度も見てました…。)

↓コロンビア国境
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国境を抜けて雰囲気が一変。
コロンビアの雰囲気の明るさと対比すると
やっぱりベネズエラは暗い国だったんだなあと思います。
何が違うったって雰囲気がとしか言いよう無いけど…。

ベネズエラ…、
ロライマやエンジェル・フォールなどの
主要観光に限って言えば特に文句もないし良かったけれど、
普通に暮らしたり、旅行したりするには
良い国とは言えない気がしますね、やっぱり。
ビールは薄いし、両替も面倒くさいし、
安食堂みたいなのもあんまりなくて、
高いレストランかファースト・フードしかないって感じ。
特にカラカスは。
あと印象に残ったのは、平均点は全然高くないものの
時折目立った美人がいること。
そういえばミス・ユニバースってベネズエラ代表多いもんね。

ともかくそんなベネズエラを後にし
ククタのバスターミナルから
今度はボゴタ行きのバスに乗り換え。
再び寒い寒い夜行バスに乗ってボゴタを目指します。

↓コロンビアは雨でした…
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翌早朝4時、無事ボゴタに到着しましたが
ちょっと早いのでターミナルで2時間ほど時間をつぶして
前回と同じ宿Hotel Aragonへ。
7か月前に比べて少し値上がりしてました…。
でも個人的にこの宿はとても好きです。
南米No.1かも。

何とも言えない雰囲気のあるホテルで、
木造の床もくつろげるし、
部屋にある椅子や机なんかもいい雰囲気。
そういえば前にここにいた時は「蜘蛛女のキス」を読んでたなあ。

↓部屋はこんなんです
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↓窓からはモンセラーテの丘が見えます
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↓談話室もいい雰囲気
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そんなこと言ったってずっと移動で
2晩続けてバス車中泊やったから疲れたよ…。
エンパナーダとコーヒー(宿でフリー、おいしい!)とビールで
朝食を済ませてお休み。
今日は何もせんぞ!!

↓今日のCerveza en bogotá(再び)
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 極薄のベネズエラビールにうんざりしていたので
 コロンビアビールはうまい!!



・・・それにしても3月を振り返ると、
ハンモック8泊、テント6泊、バス車中5泊で
宿に泊まったのは11泊…って半分以下やん!!

お疲れ様でした…俺。
posted by Yoshimochi at 08:02| Comment(3) | ボゴタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月29日

南米最悪!? カラカス日記

シウダー・ボリーバルから約9時間、
再び走る冷蔵庫に乗ってベネズエラの首都カラカスに来ました。
今回はなぜか一回も検問なし。ラッキーです。

カラカス…、
外務省の情報によるとカラカス首都区における殺人事件数は
東京の約61倍、強盗事件は東京の71倍など、
良く分かりませんが危険な街のようです。
週末だけで100件の殺人事件が起きるとか…。
そういった情報や実被害の噂などから
治安が悪いと言われている南米諸都市の中でも最悪と言われ
日本人旅行者は極力この街は避けているよう。
外人旅行者は割と立ち寄ってるみたいで、
彼らの評判はそれほど悪くはないんですが…。

ともかくなんとかベネズエラから
直接キューバへ飛べないものかと、
カラカスにある日系旅行代理店を頼りにやってきましたが…、
週末&セマナ・サンタ&チャベスちゃんのきまぐれ祝日などが
重なってしばらくはお休みの様子。
もう完全に諦めて、明日コロンビア国境方面へ向かいます。

ところでカラカスですが、久しぶりの都会です。
高層ビルが立ち、立体交差の道路が走っています。
治安もそれほど悪い感じはありません。
ホテルは新市街側にとったので
旧市街の夜の様子はわかりませんが、
昼間(新市街は夜も)は人も多いし歩いてても問題はなさそうです。
ただ、グァテマラなどの中米都市に似たような
全体的な雰囲気の暗さは感じました。
人々の醸し出す雰囲気のせいでしょうか?

↓都会です
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↓旧市街(セントロ)のボリーバル広場
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↓高層ビル
 ビルの合間に見える山沿いには
 ランチョと言われる貧民地区が広がっています
 ラ・パスなどと同じように経済の低迷により
 貧困層が首都に流入してこうした地区を形成し
 それが治安悪化の要因となっているようです
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↓新市街は夜も平気?
 しかし地下鉄の各駅に最低1つくらいに割合で
 マックを見かけます
 ウェンディーズやサブウェイも多い
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治安がそんなに悪くないように思えるとはいえ
何にもすることはないし、
そろそろ残り時間も少なくなってきているので
カラカスは2泊で移動。
逆ルートでコロンビアから来た人が
途中の検問で相当タチの悪い警察官にあったようなので
(ナイフ出されて現金取られそうになったらしい。
 警官にだよ…。)
そういうのがないことを祈ります…。
posted by Yoshimochi at 11:46| Comment(5) | カラカス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月26日

Aventura “Salto Ángel”

ベネズエラで最も有名(唯一?)な観光スポットと言えば
やはりエンジェル・フォール。
スペイン語では“Salto Ángel”というこの滝は
100以上あるテプイの中でも最大のアウヤン・テプイにあり
落差979mという世界最大の滝です。
その落差故、流れ落ちる水が霧化してしまい
滝壺はないんだとか。

今は乾期にあたるので流れ落ちる水量が少なく
雨期に比べると迫力が落ちるかも、とのこと。
それだけならともかく、滝まで向かう川の水量が少ないため
ボートでのアクセスそのものができないと聞いていました。
そうなると飛行機で上空から見ることもできるのですが、
値段が高いうえ、ちょろっと見て戻ってくることになっちゃう。

ロライマから戻りサンタ・エレナで情報収集したところ、
僕の行こうと思っている前日に、今シーズン初めて
“try to go by boat”するツアーがあるとの情報を得ました。
そして翌日その結果を聞いてみると、ボートで行けたとのこと。
それならばと、このツアーで行ってみることにしました。

サンタ・エレナ・デ・ウアイレンから12時間、
噂に違わぬ、走る冷蔵庫状態のバスに凍えながら
シウダー・ボリーバルまで来ました。
逆ルートで来たオーストリア人は
検問が5回もあったと言ってましたが、
夜行だったからか2回のみ。
それもパスポートを提示するだけの簡単なもので済みました。
それでも夜中に何度も起こされるので止めてほしいですが。

サンタ・エレナ・デ・ウアイレンでツアー手配しているので
バスターミナルでピックアップしてもらい、そのまま空港へ。
エンジェルフォール観光の拠点カナイマへは、
飛行機じゃないと行けないのです。

飛行機、といっても6人乗りの小型セスナ。
それに乗って約1時間でカナイマの空港に降り立ちました。

↓セスナのパイロット
 新聞読みながら運航中
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↓カナイマ湖のシンボル(??)3本椰子
 ネットで写真見た時は3本とも根元は水の中だったな
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ツアーメンバーはフランス人2人とイラン人(!?)、
ロシア人(!?)団体10人という変な構成。
イラン人、ロシア人なんて初めて会いました。

昼食後、ボートに乗り込み滝を目指して川をさかのぼる。
両岸にはジャングルが広がり、
その後ろからは様々なテプイが見えたり隠れたり。

↓雄大なテプイ
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↓ボートでさかのぼる
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割と順調に進んでるかと思われたころ、
ボートが川岸に着岸し全員が降りる。
ガイドのトニーが「男性客の助けが必要だ」というので
何かと思い行ってみると、
ボートが小さい滝のようになっている急流を上ろうとしている。
そこで男の客も川に入ってボートを押したりロープを引っ張ったり。
川底は滑るし流れは速い。イラン人は流される…。
ようやくボートは急流を越えたものの、
足はけがするし、びしょ濡れだし
滝を見に行くだけのツアーだと思ってたのに予定外。

ともかくそんな困難も乗り越えて初日のキャンプです。

↓キャンプ近くの川岸にて
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↓キャンプはハンモックです
 3月に入ってからハンモックだのテントだのばかり…
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↓キャンプ裏の川にて
 川面に映るテプイが圧巻
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翌朝は何と朝4時30分起床。
朝食もそこそこにボートに乗り込む。

↓朝焼けの中、出発
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爽やかな朝陽を受ける川、
その両岸にはジャングルが広がり、
その背後から姿を現す雄大なテプイ、
穏やかな川面は天空相似の世界を映し、
それはわずかにオリジナルよりも色濃い。
そんな中をボートは行く…、
てな感じかと思いきや、
何度も何度も船底を石や川底にごりごりと擦り付けながら、
さらに浅く、流れが急になればボートは止まってしまうので
そのたびに川に降りてはボートを押す。

↓何度も何度も川に入って押す
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確かに景色は素晴らしい。
でもあまりに頻繁に舟を押さなきゃいけないし、
写真なんか撮ってる余裕はないって
カメラは後部の防水ビニールの中へ没収され写真も取れない…。
乾季は川の水量が少なくてボートでアクセスできない
っていう意味がよーく分かりました。
まさに文字通り「TRY TO GO」でした。

結局30回くらいは川に降りたでしょうか…、
通常であれば2時間ほどで着くところ、
4時間以上を費やしてようやく到着。
着岸し、そこから1時間弱歩く。
歩いた先に見えました、エンジェル・フォール。
確かに水量は少なく上部1/3ほどまでで
霧状になってしまっているものの
思っていたより良い迫力。

↓ミラドールより
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もう少し進むと下にもう一つ見える滝の滝つぼで水浴びできます。

↓水浴びしてたとこから
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帰りは行きよりはイージー。
川に降りるのは2回で済みましたが、
まるでラフティングのようにして戻ってきました。

↓川は滝となりカナイマ湖へ流れ込む
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↓滝の裏側を歩けます
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↓カナイマ湖上から
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そんな感じで2泊3日、
滝はまあ想像通りちょろっとでしたが、
そこへ行くまでの川とテプイの景色の素晴らしさと
予想をはるかに超えるアドベンチャラスな
アクティビティ(?)でとても面白いツアーになりました。
後で聞くと前の1組と僕らだけで、
そのあとはツアーは催行されていないらしく
この時期にボートで滝を見に行けただけでも
ラッキーだったようです。

↓帰りのセスナから
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さて、これでベネズエラは終わりにしてキューバへ飛びたいので
旅行代理店に問い合わせてみましたが
セマナ・サンタにぶつかることもあって
フライトがあまりない上に高い。
所持現金では払いきれないのでカード払いにしようと思いましたが
カードだと公定レートが適用されてしまいさらに高くなっちゃう。
(ベネズエラには換金レートがいくつかあります。
 公定レートUS$1=約4.3Bsfに対し、闇レートUS$1=約6Bsf。
 米ドルキャッシュを闇レートで換金して使わないと損なんです。
 しかもATMはスキミング率100%との噂がまことしやかに
 流れているため使用できず…。)

さてどーするか?
といって残り時間も少ないし、キューバは行きたい…。
ネットで探すか、ひとまずコロンビアに再入国するか…?
どちらにしろ休息も兼ねてシウダー・ボリーバルに滞在中。
しかしこの町はっ!
18時すぎたらゴーストタウン化するとは聞いてたけど
レストランもスーパーも全部閉まっちゃって人もいない…。
ようやく1件パナデリアを見つけて夕食を買い込んだけども
ここまでとはっ!!?
夜は出歩かないようにしよっと。

↓ホテルの窓から…
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posted by Yoshimochi at 02:28| Comment(3) | シウダー・ボリーバル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月22日

RORAIMA TREK!!

−“The Lost World”−
ギアナ高地に聳え立つテーブル・マウンテン。
テプイと呼ばれるそれらの山々の中でも
トレッキング・ルートとして一般的なロライマ山(2810m)へ
5泊6日の行程で行ってきました。
ギアナ高地の地質はおよそ20億年も前のもので、
地球上で最古の部類に属する岩石でできているらしいです。

朝10時にサンタ・エレナ・デ・ウアイレンの町を出発。
2時間くらいでParai Tepuyという村に着き、そこから歩く。
今回のツアーもドイツ、オランダ、オーストリア、
イギリス、ブラジルと多国籍。
ブラジル女一人除いて全員英語ペラペラグループで、
やっぱりちょっと疲れちゃいますが、
なかなかナイスメンバーでした。(除、ブラジル人カップル)

ポーター付きのコースだったので
自分が背負うのは同行者の分も含めて
寝袋×2、スピーピングマット×2、最低限の衣類等
多分重量は7kg前後かな。

とにもかくにも初日は約4時間弱のトレッキングです。
まずは山に近づくために歩きます。

↓歩きはじめの景色!
 一番右がロライマで、真中がクケナンです
 先住民の信仰ではロライマはポジティブなパワーの山、
 クケナンはネガティブなパワーを持つ山だそうです
 そのためクケナンへの登山は許されていません
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↓僕らは歩くよ、ただそんだけ
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Rio Tekという川まで歩いて初日はキャンピング。
プリプリっていうサンド・フライが多くて痒い。

↓Rio Tek
 水浴びスポット!
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2日目はそこから約4時間かけてロライマ直下の
ベースキャンプまで歩きます。

↓近づいてきました
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↓ベースキャンプからロライマ&クケナンを見上げる
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3日目はいよいよ登山です。
あいにくあまり天気が良くなく、
時折雨が降る中の登山となりました。

麓のジャングルを通り抜け、
上空から滝のしぶきが落ちてくる下をくぐり、
岩場を越え、およそ3時間で登頂。
この日は一番キツイかと思ってましたが、案外楽な登山でした。

↓麓のジャングルから断崖を見上げる
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山頂は広大!
麓は暑いが上は寒い!
そして今までに見たことのないような景色が広がっていました!

↓岩と水と植物の世界
 詳しくはわからないけど
 見たことない生態系っていう感じ
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↓そして奇岩だらけ
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↓ここにしか生息していないというカエル
 黒くてイボイボ…
 毒、ある?
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↓裏返すとこんなん
 毒、ある??
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↓クモ
 毒、あるらしい…
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↓山頂でのキャンプサイトは半洞窟の中
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そして4日目は山頂を散策です。

↓あちらこちらにクリスタルが落ちてます
 かつては乱獲の憂き目にあい、
 その中には日本人も多かったとか…
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↓相変わらず異世界の風景
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↓食虫植物が何種類か生息しています
 その1
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↓食虫植物その2
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栄養分の少ない岩の多い土地&多量の雨と
悪条件の中ながら、4,000種以上の植物が確認されていて
その75%はギアナ高地にしか見られない固有種だそうです。
食虫植物が多いのもその悪条件のためか??

そんなところを観察しながら、
いよいよ断崖を見下ろすエッジまで。

↓絶景です
 向こうに見えるのはクケナンです
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↓興奮して何枚も何枚も写真撮っちゃった
RIMG0388#.JPG

↓「こうすると崖に落ちかけてるように見えるよ」
 ってガイドのマリソル
 女性のガイドって珍しいと思いましたが
 とてもナイスガイドでした
RIMG0378#.JPG

この山頂上にベネズエラ・ブラジル・ガイアナの3国国境があり、
そこまで歩いて行くと聞いていましたが、
天気が悪くなったからか、ガイドがあまり乗り気じゃなかったからか
それは行けませんでした。結構遠いみたいだし。


5日目は一気にRio Tekまで下ります。
その前にエッジ付近の高台に登ってみました。
でも雲が多くてあまり景色は見えず。

↓雲の晴れ間から
 やっぱり異世界
RIMG0428#.JPG

約3時間、ベースキャンプまで下りて昼食。
そして再び3時間程度歩いてRio Tekに到着。
距離長いし疲れも溜まってきてて、この日が一番辛かったかな。
Rio Tekでは久しぶりにちゃんとした水浴びもできて休養。

↓帰りのベースキャンプは行きより天気がよく
 前日の降雨で水量の増したロライマから落ちる滝も
 はっきり見えました
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↓すごい荷物のポーターの一人レオ(18歳)
 これでも後半で楽になってきた方?
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↓美しいトレイル
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↓1枚くらい自分写ってるやつ
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↓Rio Tekキャンプからの朝日
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そして最終日。
この日はゆっくりParai Tepuyまで戻ります。

↓振り返って、Chao!! Roraima!
RIMG0532#.JPG

↓最後におまけで寄った川
 水浴びが気持ちいい
RIMG0540#.JPG


そんな感じの6日間。
噂に違わぬ素晴らしいトレッキング・コースでした。
今回の旅行中のトレッキングとしては
個人的には、フィッツ・ロイやパイネよりも良かったかも。
下から眺める山の姿も感動的だし、
山頂で遊べるってのもいいしね。
大満足です。



さて、ベネズエラ。
この他に行くとこといえばエンジェル・フォールなんだけど
乾期で水量が少ないらしいが、どーするか!?
と思ってたけど、ボートでアクセスできるかも知れないみたいだし
ともかく行ってみます。

明日バスでシウダー・ボリバルまで移動。
冷房効き過ぎで極寒&タチの悪い検問だらけと噂のベネズエラのバス…。
さてどーなることやら…。
posted by Yoshimochi at 02:53| Comment(3) | サンタ・エレナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月14日

ベネズエラ入国!!

第15カ国目ベネズエラに入国しました。
(ブラジル入国の時15カ国目って
書いたような気がするけど、あれ間違い)
コロンビア以上に評判の悪い国なんで
ちょっとビビりながら入国です。

マナウスから北上、ボア・ビスタまで行って
そこから乗り継いですぐにベネズエラに向かうつもりでしたが
ベネズエラ入国にはイエローカードがいるんですね。
どこにもそんな情報はなかったのでちょっとびっくり。
ブラジルを通ってるので僕はもちろん持ってるんですけど、
ブラジルに2か月以上いながら
イエローカードを持ってない人が一緒でして…。

↓マナウス〜ボア・ビスタ間の朝焼け
RIMG0032#.JPG

ボア・ビスタで注射打てるとこ探して
空港とか診療所とかを彷徨い、やっとイエローカードを入手。
でもイエローカードって接種10日後から有効なんだよね…。

とりあえず行ってみちゃえってことで国境へ向かう。
ところがこの連れ、ブラジルの入国カードも
なくしちゃってるんだよね。
(入国時に貰う紙で出国まで持ってなきゃいけないやつ)

案の定ブラジル出国で止められ、
そこをこえてもやっぱりベネズエラ入国管理官に止められた…。
英語もスペイン語もわからないふりを押しとおしてたら
何とか入れてくれました。
ハンコ押しながら係りのおばちゃんが
「こいつら分かってて来てるよな」って言ってました…。

↓ベネズエラ国境
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そんなこんなでともかく国境を越え、
とりあえずは悪評高いベレズエラ警察の検問もなく
最初の目的地サンタ・エレナ・デ・ウアイレンに着きました。
ここでの目的はもちろん最後の秘境ギアナ高地。
その中でも極めて評判の良いロライマ山へのトレッキングです。

でも出発は到着の翌々日。
小さな町なんでやることは何にもないです。

↓さすがベネズエラ?
 少年野球やってました
RIMG0052#.JPG

↓今日のCerveza en Venezuela
RIMG0054#.JPG


明日はロライマです!!


余談。
結局シューマッハは復帰したんだな。
ライコネンいなくなっちゃったし。
残念ながらラリーでクラッシュ続きみたいだしね。
どんなシーズンになるんでしょ?
給油なしのレギュレーションもどーなの?

posted by Yoshimochi at 09:47| Comment(5) | サンタ・エレナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月11日

アマゾンの街 マナウス

南緯3度、アマゾンのただ中にある街マナウスにいます。
さすがにエライ暑さです…。
クーラー付きの部屋にしたので
ちょっと外出しては部屋に戻っての繰り返し…。

ここから北上してベネズエラへ向かう予定ですが、
久しぶりに陸でベッドで寝られるので
移動の前に2泊、ここで休息しました。

マナウスはいい街だよって
多くのブラジル人から言われて楽しみに来ましたが、
どの辺がそんなにいいのかいまいちわかりませんな。
アマゾンツアーとかに行くといいってことなのかな?

ここではツアー等に行くつもりはないので街中をぶらぶら。

↓マナウスの名建築、アマゾナス劇場
 前を通っただけ…
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↓一応カテドラル
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アドルフォ・リスボア市場ってのがあるので
行ってみましたが改装中…。
代わりに近くに仮設市場が出てました。

↓仮設市場といっても広大
RIMG0015#.JPG

↓変な顔の魚
 スルビって名前だって言ってたと思う(多分)
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↓肉ゾーンにて、臓物オンパレード
 手前の気持ち悪いのはタンです
RIMG0017#.JPG


市場の外側でマンゴー屋を見つけていくらか聞いたら
「25で5」って言われたんでR25(約1,300円)で5個かと思ったら
25個でR5(約250円)でした。安い!
んで、そんなにいらないので3つだけ選んでいくらか聞いたら
「たったそんだけならいいや、持ってけ」ってことでタダでした。
日本なら1個数千円したりするのにね。

↓よく分からん薬草やガラナ等の粉末なんかも売ってる
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↓市場の近くでガラナ他、
 何かよく分からんけどいろんな滋養強壮のもんを
 ミックスしたドリンクを飲んでみた
RIMG0020#.JPG

↓マナウスでもタカカに挑戦
 ベレンのよりおいしかった気がする
RIMG0022#.JPG

↓こういう屋台はいっぱいあって楽しそうなんだけど
 なぜか18時くらいには閑散としちゃうんだよな…
RIMG0010#.JPG


ということで次はボア・ビスタ。
半年ぶりくらいに北半球に戻るよ。

乗り継ぎ次第でそのままベネズエラ・インか!?



posted by Yoshimochi at 02:03| Comment(4) | マナウス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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